CD REVIEW (OVERSEAS ARTISTS[L])
今持っている曲を久々に聴き直してお気に入り の曲か確認してます。
個人的に
まぁまぁ気に入ったには下線を、特に気に 入った曲はさらに赤 色で示しています。
曲名を「この色」であらわしているものはお気に入りかどうかまだ決めていない曲です。
曲名を「この色」であらわしているものは他のアルバムにも同じ曲が収録されて いるのでその判断待ちです。
全曲曲名をこの色で書いて1曲も下線がないのはまだお気に入りを決めていない可能性があります。
アルバム毎にフォーマットが違うのはレビューの時期が異なるのためですので今後徐々に統一していきます。

L.A.GUNS
L,A,GUNS
L.A.GUNS
1988
01.No Mercy
02.Sex Action
03.One More Reason
04.Electric Gypsy
05.Nothing To Lose
06.Bitch Is Back 
07.Cry No More
08.One Way Ticket
09.Hollywood Tease
10.Shoot For Thrills
11.Down In The City 12.Winter Fool
ガンズアンドローゼスのギターだったトレーシー・ガンズの作ったバンドで向こうはどっちかといえば ロックンロールですががこのアルバ ムはL.A.メタル色が強くて昔のモトリーっぽいです。若さゆえの勢いがあって結構格好いいアルバムに仕上がってます。
Cocked And Loded
L.A.GUNS
1989
01.Letting Go
02.Slap In The Face
03.Rip And Tear
04.Sleazy Come Easy Go
05.Never Enough
06.Mararia
07.The Ballad Of Jane
08.Magdalaine
09.Give A Little
10.I'm Addicted
11.17 Crash
12.Showdown(Riot on suset)
13.Wheels Of Fire
14.I Wanna Be Your Man
15.Rock Candy
16.No Mercy(Live version)

前作よりもメタル色が薄くなり楽曲重視になったアルバム。ヴァラエティーに富んでいてリフも充実。
Hollywood  Vampires
L.A.GUNS
1991
01.Over The Edge
02.Some Lie 4 Love
03.Kiss My Love Goodbye
04.Here It Comes
05.Crystal Eyes
06.Wild Obsession
07.Dirty Luv
08.My Koo Ka Choo
09.It's Over Now
10.Snake Eyes Boogie
11.I Found You
12.Big House
13.Ain't The Same
わりとクラシカルな(クラシック音楽という意味じゃないです)ロック中心のアルバム。これまたリフ もいい。今までと全然違う 「It's Over Now」もなかなか味があってとってもいいです。
Vicious Circle
L.A.GUNS
1994
01.Face down
02.NoCrime
03.Long Time Dead
04.Kill That Girl
05.Fade Away
06.Tarantula
07.Nothing Better To Do
08.Chasing The Dragon
09.Killing Machine
10.I'd Love To Change The World
11.Who's In Control(Let'em Roll)
12.I'm The One
13.Why Ain't I Bleeding
14.Kiss Of Death
15.Death In America
16.Empire Down
メンバー同士の仲が悪くなってしばらく解散状態だったが、契約が残っていたため作ったらしいアルバ ム。そのわりにはけっこういい。ど ちらかといえばファーストアルバムの頃に戻った印象があるけれども。ちょっとグランジ入ったかも。スピード感ある曲も増えた。

American Hardcore
THE L.A.GUNS
1996
01.F.N.A.
02.What I've Become
03.Unnatural Act
04.Give
05.Don't Pray
06.Pissed
07.Mine
08.Kevorkian
09.Hey World
10.Next Generation
11.Hugs And Needles
12.I Am Alive
メンバーほとんど総とっかえで作ったバンドで、これは全く別のバンドと考えていいと思うパンテラっ ぽくなった。うーんハードコア。ト レーシーって器用だね。でもこのままだったら私はさようならぁー。ってかんじです。

Wasted
[MINI ALBUM]
L.A.GUNS
1998
01.Wasted
02.Well Spent
03.HeavyHead
04.Forgiving Eyes
05.Jayne 98
06.Cold Gin
ヴォーカルがまたまた変わった(もとLOVE/HATEの人らしい)L.A.GUNS。前作のパン テラのようなサウンドへの変貌には びっくりしたが、今回出したこのミニアルバムでは昔のサウンドに戻ってヴォーカルにメロディーがあるのがうれしいです。曲自体はロックンロールなんですが 音はけっこうヘヴィーで、前作のヘヴィーさよりもこっちが地に足がついたかんじでなかなか。昔ヒットしたバラード(一時期ライブではパンクヴァージョンを やったらしい)のリメイク「JAYNE 98」は以外と原曲に忠実。違いはヴォーカルがうまくなったって事でしょうか(前のフィリップ・ルイスは下手だけど雰囲気にあっているので結構好きです が)。キッスの「Cold Gin」のカヴァーも収録。今のメンバーでのフルアルバムがたのしみ
Shrinking Violet
L.A.GUNS
1999
01.Girl You Turn Me On
02.Shirinking Violet
03.Dreamtime
04.Barbed Wire
05.I'll Be There
06.Califolnia
07.Cherries
08.Decide
09.Big Lil' Thing
10.It's Hard
11.Bad Whiskey
12.How Many More Times

以下2010verのみ
13.Big Lil' Thing
14.Decide [Live]
15.RIP And Tear [Live]
16.Never Enough [Live]
17.The Ballad Of Jayne [Live]
18.One More Reason [Live]
いやー。1曲目からうれしい。彼らが(正確に言 うとトレーシー)このサウンドに戻ってくれるとは思 わなかったです。どちらかという と、ストリート・ロック系のバンドの中ではグランジ/ハードコアの並にのったバンドだったんですがまた元のロックバンドに戻りました。Voには元 LOVE/HATEのジジー・パールに変わっていますが、アクセル・ローズほどではありませんがハイトーンヴォーカル。オリジナルメンバーのフィリップ・ ルイスに通じるものがありますが、彼より少しブルージーなヴォーカルではないでしょうか。フィリップも味があって結構好きですが。サウンド的には一番近い のは2ndだとおもうんですが、全体的にもう少しストレートで、なおかつツェッペリン等の70年代のティストを持ったロックのの曲も結構多く、さらに暗め の曲も実は結構あります。プロデューサーはなんと、元GUNS N' ROSESのギルビー・クラーク(!!)。どうりでストレートだ。@「Girl You Turn Me On」はある意味KISSに通じるところがあるし、A「Shrinking Violet」はツェッペリン風、B「DREAM TIME」は「BALLADE OF JANE」や「I FOUND YOU」が好きな人だったらきっと好きになるでしょう。F「Cherries」I「It's Hard」等のナンバーは実に彼ららしい、R&RとHMの融合的なサウンドでかっこいいです。

Shrinking Violet〜2010 ver.
L.A.GUNS
2010
Man In The Moon
L.A. GUNS
2001
01.Man In The Moon
02.Beautiful
03.Good Thing
04.Spider's Web
05.Don't Call Me Crazy
06.Hypnotized
07.Fast Talkin' Dream Deaaler
08.Out Of Sight
09.Turn It Around
10.Scream
前記の「Cocked & RE-Loeded」を経て、黄金期メンバーでのオリジナル1作目・・・となるはずが結局ベースのKellyが脱退し、そうではなくなりますがとりあえず 本格的な復活第1作目。たった2ヶ月で作られたアルバムだそうです。「Shrinking Violetd」以降の70年代的フィーリングを織り交ぜた路線は継続されてますね。雰囲気としては「L.A.メタルを70年代風プロダクションでやって いる」というかんじでしょうか。以前と比べ、明らかにリフ中心の曲が増えましたね。
Cは一瞬「Never Enough」かとおもっちゃいました。

Waking The Dead
L.A. GUNS
2002
01.Don't Look At Me That Way
02.OK Let's Roll
03.Waking The Dead
04.Revolution
05.The Ballad
06.Frequency
07.Psycopathic Eyes
08.Hellraiser's Ball
09.City Of Angles
10.Don't You Cry

創 始者のトレーシ・ガンズが参加した(2007年時点で)最後のアルバム。ちなみにプロデューサーはLED ZEPPELINやCINDERELLAを手がけたアンディー・ジョーンズということもあってか、ココ最近の彼らの作品の中では音がかなりいですね。それ で曲はトレーシーの置き土産とでも言うべきかリフがかっこよくメロディーラインもそこそこフックのある初期の様相を呈していてなかなかいいアルバム。これ もまたなんとなくギターが弾きたくなるアルバムです。

Tales From The Strip
L.A. GUNS
2005
01.It Don't Mean Nothing
02.Electric Neon Sunset
03.Gypsy Soul
04.Original Sin
05.Vampire
06.Hollywood's Burning
07.6.9 Earthshaker
08.Rox Baby Girl
09.Crazy Motorcycle
10.Skin
11.Shame
12.Ressurection
13.Amanecer
14.(Can't Give You) Anything Better Than Love
鑑賞中
Hollywood Forever
L.A. GUNS
2012
01.Hollywood Forever
02.You Better Not Love Me
03.Eel Pie
04.Sweet Mystery
05.Burn
06.Vine Street Shimmy
07.Dirty Black Night
08.Underneath The Sun
09.Queenie
10.Crazy Tango
11.Venus Bomb
12.I Won't Play
13.Requiem (Hollywood Forever)
14.Arana Negra

15.Rattlesnake(日本盤のみ)
鑑賞中
 Hollywood Forever
(日本盤)

L.A. GUNS
2012
The Missing Peace
L.A. GUNS
2017
01.It's All The Same To Me
02.Speed
03.A Drop Of Bleach
04.Sticky Fingers
05.Christine
06.Baby Gotta Fever
07.Kill It Or Die
08.Don't Bring A Knife To A Gun Fight
09.The Flood's The Fault Of The Rain
10.The Devil Made Me Do It
11.The Missing Peace
12.Gave It All Away
13.Christine (Acoustic version)
鑑賞中

Greatest Hits And Black Beauties
L.A.GUNS
1999
01.Bricks
02.One More Reason
03.Ritual
04.Electric Gypsy
05.No Mercy
06.Sex Action
07.Rip N' Tear
08.Disbelief
09.Ballad Of Jane
10.Time
11.Heartful Of Soul
12.3 Minute Atomic Egg
13.One More Reason - (Julian Beestron remix)
14.Sex Action - (Intra-Venus remix)
15.Do You Love Me
16.3 Minute Automatic Egg(alt.take)
17.I Am The Walrus(Electraform remix by Mick Cripps)
前作(「Shrinking Violet」)で本来のL.A.GUNSサウンドに戻ったあたりからこうなるのではと思っていましたがオリジナルメンバー(正確にいうと黄金期のメン バー?)でリレコーディングしたベストアルバム+未発表曲+リミックス+KISS、JEFF BECK、BEATESのカヴァーという変則的なアルバム。しかもこのアルバムはメンバーの異なる前作よりちょっと前にレコーディングしたらしくさらに今 このメンバーでツアー中とのこと。うーんなぞだ(^^;)。それはともかくこのメンバーで活動することを素直に喜ばせていただきます。肝心のアルバムのほ うですがまず昔の曲のリレコーディングは全部1st,2ndから。多少昔のギラギラした派手さはなくなりましたが割と生々しいサウンドでレコーディングさ れていてさらにそれほどリレコーディングにありがちな「なんか違う」というかんじはあまりないです。ただ「Ballad Of Jane」はサビのメロディーが高音押さえてるのがちょっと・・・。新曲はもう一工夫欲しいとこ次回作に期待。カヴァー曲は昔から評論家の評判が悪いです けど(あっHollywood Teaseは別として)多分フィリップの独特のヴォーカル原曲のイメージとあまりにもかけ離れちゃってるからじゃないで しょうかね(Hollywood Teaseはフィリップが歌ってましたから)。KISSの「Do You Love Me」のカヴァーはなんかまさにゲームミュージック。「The L.A.GUNS」時代のようなかんじのものやゲームミュージックのようなリミックスはおまけでしょう。しかしまぁ相変わらずTracy Gunsのギターのセンスがいいなぁ。

A Night On The Strip Live !
L.A.GUNS
1999
01.Face Down
02.Sex Action
03.One More Reason
04.Kiss My Love Goodbye
05.Bitch Is Back
06.Time
07.Long Time Dead
08.Over The Edge
09.Never Enough
10.Nothing Better To Do
11.Guitar Solo
12.Electric Gypsy
13.Ballad Of Jayne
14.Rip N Tear

全 盛期のメンバーが再結集してのライブを収録したアルバム。なんかかなり勢いがありますね(まぁ時々はしってますけど)。特にトレイシー・ガンズ弾きまくり です。フィリップも相変わらずうまくはないですが華があっていいです(歌い疲れるとフェイクするのはどうかなとは思いますが)。この勢い感が結構好きなの です。明らかにアーバーダブはしてない感じですね。ライブ感そのままに流れ重視です。

Cocked  & RE-Loaded
MILLENIUM EDITION
[RE-Recording]

L.A. GUNS
2000
01.Letting Go
02.Slap In The Face
03.Rip And Tear
04.Sleazy Come Easy Go
05.Never Enough
06.Malaria
07.The Ballad Of Jayne
08.Magdalaine
09.Give A Little
10.I'm Addicted
11.17 Crash
12.ShowDown(Riot On Sunset)
13.Wheels On Fire
14.I Wanna Be Your Man
15.Rip And Tear(Spahn Ranch Remix)

前作で本来の彼らの路線に戻ったことを示したL.A.GUNSが ついに黄金期メンバー で再集結しましたが、その手始めとして彼らが行ったのは、新作アルバムを作るのではなく、なんと彼ら最大のヒットアルバム「Cocked & Loaded」を再レコーディングするという事。その経緯や目的はよく分かりませんが???。基本的なアレンジはオリジナルとあまり変わってないのです が、全体的にテンポがややゆっくりになったのかなぁという気がするのと、ちょっとシンプルにんったのかな(予算がない??)というとこでしょうか。ベース の音色は結構好きかも。しかしまぁそれでもたとえば大ヒット曲のFなんかはここで変わるかというところで急にメロディーのヴォーカルがオクターブが変わっ たりなんかして原曲のよさが失われているような気もしますね。逆にGなんかの高速系の曲はベースが効いててけっこういいです。ギターはやっぱりトレーシー の比重が以前より大きくなってミックのプレーがちょっと物足りないかなぁとい気もしますね。最初の話に戻りますがやはりこのアルバムの作った意味が良く分 かりませんね。普通セルフカバーみたいなアルバムってベスト的に選曲してやるような気もしますけどアルバム丸ごと1枚とはどういうことか。例えば考えられ ることとして
[1]今の自分たちは昔とは違うバンドだということを 示すために昔のアルバムを引っ張り出して きて再レコーディングすることで示している。
[2]逆にこれからは昔のような曲をやるよーというこ とを示している。
[3]オリジナルメンバーが再び集まったので勘を取り 戻すためにもう1度作業をしてみた。せっ かく作ったのでアルバムも出してみた
[4]昔のアルバムを再レコーディングしてリリースし て反応を確かめることでこの路線でいいか 確かめている。(曲作りのコスト削減)
[5]リリース契約を完遂しなければならなかった。
等が挙げられると思うんですけどね。ご存知の方はい らっしゃいますか?ちなみにプロデューサー は前作同様元GN’Rのギルビー・クラーク。
Hollywood RawL.A. GUNS
2004
[DISC1]
01.Soho
02.Nothing to Lose
03.Bitch Is Back

04.Down in the City
05.Electric Gypsy
06.Instrumental
07.Guilty
08.Hollywood Tease

09.Sex Action
10.Midnight Alibi

11.One More Reason
12.One Way Ticket
13.Shoot for Thrills
14.Winter's Fool

15.Alice in the Wasteland
[DISC2]
01.Don't Love Me
02.When Dreams Don't Follow Through
03.It's Not True
04.Something Heavy
初期の頃の頃のデモ音源を集めたアルバム。デビュー曲などの原型 等が聴けます。タイトルのとおり録音は割と生々しい感じで初期のアルバムの頃のようなキラキラしたような雰囲気はないですが、荒々しい中にも勢いがあって ライブ感があます。09は歌詞と一部メロディーも変わってますね。やっぱちょっと違和感が・・・。DISC2はさらに超初期のもあり貴重。メンバーもまっ たく異なる感じのデモ。

Rip's The Covers Off
L.A. GUNS
2004
01.Rock And Roll Outlaw
02.I Just Want To Make Love (To You)
03.Tie Your Mother Down
04.Until I Get You
05.Wheels Of Steel
06.Nobody's Fault
07.Custard Pie
08.Moonage Daydream
09.Marseilles
10.Hurdy Gurdy Man
11.Search And Destroy
12.Revolution (Live)
13.Don't Look At Me That Way (Live)

鑑賞中

Live Ammo
[Live]
L.A. GUNS
2004
01.Face Down
02.Sex Action
03.One More Reason
04.Kiss My Love Goodbye
05.Bitch Is Back
06.Time
07.Long Time Dead
08.Over The Edge
09.Never Enough
10.Nothing Better To Do
11.Guitar Solo
12.Electric Gypsy
13.Ballad Of Jayne
14.Rip N Tear

鑑賞中

Black List
PAUL BLACK'S L.A. GUNS
2005
01.Stranded In L.A.
02.L.A.P.D.
03.Show No Mercy
04.One More Reason To Die
05.Looking Over My Shoulder
06.Love & Hate
07.On And On
08.Wired And Wide Awake
09.One Way Ticket To Love
10.Name Your Poison
11.Liquid Diamonds
12.Love Is A Crime
13.Winters Fool
14.Everything I Do
15.A Word To The Wise Guy
16.Roll The Dice
17.Black City Breakdown
18.The Devil In You

鑑賞中
Accoustic Gypsy Live
L.A. GUNS
2011
01.Crystal Eyes
02.One Way Ticket
03.Decide
04.Dreamtime
05.Electric Gypsy
06.It's Over Now
07.Never Enough
08.Over The Edge
09.Little Soldier
10.Sex Action
11.These Arms of Mine
12.Love Hurts
13.The Ballad of Jayne
14.Rip and Tear
鑑賞中

Love,Peace & Geese
[VHS]

L.A. GUNS
1990
01.Rip And Tear
02.Never Enough
03.The Balld of Jayne
04.I Wanna Be Your Man
05.Malaria
ヴォーカルのフィリップ・ルイスが飛行機を操縦し、L.A.を解 説をしなが ら進行され、合間にちょっとやんちゃな映像も織り交ぜられる(飛行機に乗っているときはまともなことを言ってますけど)を2ndアルバムからのビデオク リップ集。長髪時代のトレーシー・ガンズが懐かしい(途中からコロコロ変わりますけど)。まぁ当時としてはありがちなビデオクリップが多いですが今改めて みると懐かしくてHR/HMのメディア露出としてはいい時代だったなぁというかんじです。[05]ってクリップ見て初めて気がつきましたがテルミンつかっ てたんですね。

The Hollywood Years
Live & Loaded
[DVD]

L.A. GUNS
2007
01.Show No Mercy
02. Hollywood Tease
03.Shoot For Thrills
04.One Way Ticket
05.Sex Action
06.Bitch Is Back
07.Down In The City
08.Electric Gypsy
09.One More Reason
10.Nothing To Lose
鑑賞中
☆BRIDES OF DESTRUCTIONはこちら
☆GIRLはこちら
☆GUNS N' ROSESはこちら
☆CONTRABANDはこちら
☆TRACII GUNSはこちら

LADY ANTEBELLUM
Lady Antebellum
LADY ANTEBELLUM
2007
01.Love Don't Live Here
02.Lookin' For A Good Time
03.All We'd Ever Need
04.Long Gone
05.I Run To You
06.Love's Lookin' Good On You
07.Home is Where the Heart Is
08.Things People Say
09.Slow Down Sister
10.Can't Take My Eyes Off You
11.One Day You Will
鑑賞中。
Own The Night
LADY ANTEBELLUM
2011
01.We Owned The Night
02.Just A Kiss
03.Dancin' Away With My Heart
04.Friday Night
05.When You Were Mine
06.Cold As Stone
07.Singing Me Home
08.Wanted You More
09.As You Turn Away
10.Love I've Found In You
11.Somewhere Love Remains
12.Heart Of The World
鑑賞中。

LAST AUTUMN'S DREAM
Yes
LAST AUTUMN'S DREAM
2010
01.I've Fallen Into You
02.The Sound Of A Heartbreak
03.Another Night
04.Fool's Game
05.If I Could Change The World
06.To Be With You
07.Michelle Don't Live Here No More
08.In This Thing Too Deep
09.Still Standin' Where Ya Left Me
10.Kisisn' Goodbye My Tears
11.Survivor
12.I Forgivce You
13.Alive
鑑賞中。
Nine Lives
LAST AUTUMN'S DREAM
2012
01.In A Perfect World
02.Nine Lives
03.Is This Just Another Heartache
04.Merry-Go-Round
05.Golden Cage
06.All I Can Think Of
07.Megalomania
08.The Last To Know
09.Angel Eyes
10.We Never Said Goodbye
11.Waited A Long Time
12.Don't Let Love Fade Away
鑑賞中。

THE LAST VEGAS

Seal The Deal
THE LAST VEGAS
2006
01.All The Way
02.Goddamn Fantastic
03.Seal The Deal
04.Ain't A Good Man
05.Better Off Dead
06.We'll Drink There
07.Raw Dog
08.Grave Situation
09.Breaking Away
10.King The Red Light
鑑賞中。
Bad Decisions
THE LAST VEGAS
2012
01.Beat To Hell
02.Other Side
03.Bad Decisions
04.Evil Eyes
05.Don't Take It So Hard
06.She's My Confusion
07.It Ain't Easy
08.My Way Forever
09.Leonida
10.Devil In You
11.You Are The One
12.Good Night
13.Waste Your Time [Bonus Track]
14.C'mon And Get It [Bonus Track]
鑑賞中。

LAURYN HILL

The Miseducation Of Lauryn Hill
LAURYN HILL
1998
01.Intro
02.Lost Ones
03.Ex Factor
04.To Zion
05.Doo Wop (That Thing)
06.Superstar
07.Final Hour
08.When It Hurts So Bad
09.I Used To Love Him
10.Forgive Them Father
11.Every Ghetto Every City
12.Nothing Even Matters
13.Everything Is Everything
14.Miseducation Of Lauryn Hill
15.Can't Take My Eyes Off Of You
16.Tell Him

最近やたらとコマーシャルに流れててカッコよさそうなので時流にのって買ってしまったアルバム。知 らなかったんですが彼女ってフー ジーズの人だったのね。久しぶりにブラックもののCD買ったんですけど久しぶりに聞くとブラックもなかなかいいですね。チャート番組とか見るとブラックも のってみんな同じように聞こえてしまうんですが(ラップとかね)何かその中でも1つでも個性が光るものは好きですね。たとえば打ちこみが多くてもそこに生 楽器がどうからんでくるとかね。彼女の場合もそう。ブラック特有のリズムのカッコ良さも持っているしメロディーもいいのでいいアルバム思います。あとけっ こうこういう生音っぽい打ちこみ音も好き。
☆FUGEESはこちら

LED ZEPPELIN
Led Zeppelin
LED ZEPPELIN
1969
01.Good Times Bad Times
02.Babe I'm Gonna Leave You
03.You Shook Me
04.Dazed and Confused
05.Your Time Is Gonna Come
06.Black Mountain Side
07.Communication Breakdown
08.I Can't Quit You Baby
09.How Many More Times

「Good Times Bad Times」「Babe I`m Gonna Leave You」「Communication Breakdown」収録。もうこの時点で彼ら独特のリフとブルースと何らかの音楽を融合させるというスタイルが確立されている。
Led ZeppelinII
LED ZEPPELIN
1969
01.Whole Lotta Love
02.What Is And What Should Never Be
03.The Lemon Song
04.Thank You
05.Heartbreaker
06.Living Loving Maid (She's Just A Woman)
07.Ramble On
08.Moby Dick
09.Bring It On Home

1個1個の曲がロック的にこっている(?)。「Whole Lotta Love」「Heart Breaker」など有名どころも収録。このアルバム、けっこうジョン=ポール=ジョーンズのベースプレーが暴れています。

Led ZeppelinIII
LED ZEPPELIN
1970
01.Immigrant Song
02.Friends
03.Celebration Day
04.Since I've Been Loving You
05.Out On The Tiles
06.Gallows Pole
07.Tangerine
08.That's The Way
09.Bron-Y-Aur Stomp
10.Hats Off To (Roy) Harper

企画ものアルバムではないんだけれど前半5曲がエレキ中心、後半5曲がアコースティック中心。後半 はあんまりインパクトはない んだけれど、前半はけっこうかっこいいです。「あ〜ああ〜〜あ」の「移民の歌」とか特徴的な曲も多い。太陽にほえろの尾行シーンで使いそうなえら〜く濃い ブルースナンバーがる。
IV
LED ZEPPELIN
1971
01.Black Dog
02.Rock & Roll
03.The Battle Of Evermore
04.Stairway To Heaven
05.Misty Mountain Hop
06.Four Sticks
07.Going To California
08.When The Levee Breaks

彼らの中で多分一番有名なアルバムでしょう。便宜上タイトルはこうかいてますが本当はタイトルが無 題のアルバム。ドラマチック な「天国への階段」やロックの殿堂「Rock N' Roll」はこのアルバムに入ってます。
Physical Graffiti
LED ZEPPELIN
1975
[DISC1]
01.Custard Pie
02.The Rover
03.In My Time Of Dying
04.Houses Of The Holy
05.Trampled Under Foot
06.Kashmir

[DISC2]
01.In The Light
02.Bron-Yr-Aur
03.Down By The Seaside
04.Ten Years Gone
05.Night Flight
06.The Wanton Song
07.Boogie With Stu
08.Black Country Woman
09.Sick Again

よく評論家の中ではこのアルバムはビートルズでいえば「White Album」に当たるアルバムだという人がいます。2枚組みのアルバムなんですけど、いろんなタイプの曲が収めめられて、でも聞きやすくてリフがカッコい くてという感じです。ジミー・ページ先生のリフはワンパターンだけどかっこいいです。
The Sound Track From
The Film The Song Remains The Same
LED ZEPPELIN
2007
[DISC1]
01.Rock And Roll
02.Celebration Day
03.Black Dog
04.Over The Hills And Far Away
05.Misty Mountain Hop
06.Since I've Been Loving You
07.No Quarter
08.The Song Remains The Same
09.Rain Song
10.The Ocean

[DISC2]
01.Dazed And Confused
02.Stairway To Heaven
03.Moby Dick
04.Heartbreaker
05.Whole Lotta Love
鑑賞中。
Celebration Day
LED ZEPPELIN
2012
[CD1]
01.Good Times Bad Times
02.Ramble On
03.Black Dog
04.In My Time of Dying
05.For Your Life
06.Trampled Under Foot
07.Nobody's Fault But Mine
08.No Quarter

[CD2]
01.Since I've Been Loving You
02.Dazed And Confused
03.Stairway To Heaven
04.The Song Remains The Same
05.Misty Mountain Hop
06.Kashmir
07.Whole Lotta Love
08.Rock And Roll
[Blu-Ray]
01.Good Times Bad Times
02.Ramble On
03.Black Dog
04.In My Time of Dying
05.For Your Life
06.Trampled Under Foot
07.Nobody's Fault But Mine
08.No Quarter
09.Since I've Been Loving You
10.Dazed And Confused
11.Stairway To Heaven
12.The Song Remains The Same
13.Misty Mountain Hop
14.Kashmir
15.Whole Lotta Love
16.Rock And Roll


[DVD]

・Recoeded At Rehearsals
鑑賞中。

The Song Remains The Same
[DVD]

LED ZEPPELIN

1976
鑑賞中。

LED ZEPPELIN DVD
[DVD]

LED ZEPPELIN

2003
[DISC1]
01.ウィアー・ゴナ・グルーヴ
02.君から離れられない
03.幻惑されて
04.ホワイト・サマー
05.強き二人の愛
06.ハウ・メニー・モア・タイムズ
07.モビー・ディック
08.胸いっぱいの愛を
09.コミュニケイション・ブレイクダウン
10.カモン・エヴリバディ
11.サムシング・エルス
12.ブリング・イット・オン・ホーム

[DISC2]
01.移民の歌
02.ブラック・ドッグ
03.ミスティ・マウンテン・ホップ
04.貴方を愛しつづけて
05.オーシャン
06.カリフォルニア
07.ザッツ・ザ・ウェイ
08.スノウドニアの小屋
09.死にかけて
10.トランプルド・アンダー・フット
11.天国への階段
12.ロックン・ロール
13.俺の罪
14.シック・アゲイン
15.アキレス最後の戦い
16.イン・ジ・イヴニング
17.カシミール
18.胸いっぱいの愛を

鑑賞中。
☆JIMMY PAGE & THE BLACK CROWSはこちら
☆COVERDALE & PAGEはこちら


LENNY KRAVITZ

Mama Said
LENNY KRAVITZ
1991
01.Fields Of Joy
02.Always On The Run
03.Stand By My Woman
04.It Ain't Over 'Til It's Over
05.More Than Anything In This World
06.What Goes Around Comes Around
07.The Difference Is Why
08.Stop Draggin' Around
09.Flowers For Zoe
10.Fields Of Joy (Reprise)
11.All I Ever Wanted
12.When The Morning Turns To Night
13.What The Fuck Are We Saying?
14.Butterfly

なんと言っても私の大好きなGUNS N' ROSESのスラッシュが参加した「Always On the Run」がいいです。レスポールから弾き出される、グルーヴィーなリフがなんとも言えないです。そしてムード感たっぷりのバラード「Stand By My Woman」、ちょっとなつかしいソウル風の「It Ain't Over 'Til It's Over」、暗い雰囲気がなんとも言えなくクセになる「More Than Anything It's My World」などいい曲揃い。

Are You Gonna My Way
LENNY KRAVITZ
1993
01.Are You Gonna Go My Way
02.Believe
03.Come On And Love Me
04.Heaven Help
05.Just Be A Woman
06.Is There Any Love In Your Heart
07.Black Girl
08.My Love
09.Sugar
10.Sister
11.Eleutheria

たしかこの頃は「現代のジョンレノン」みたいな言われ方をしていたと思いますが、前作よりもちょっ とメロディアスな曲が増えた 感じです。でも何か感情、体を揺さぶるようなバイブは健在。

Circus
LENNY KRAVITZ
1995
01.Rock And Roll Is Dead
02.Circus
03.Beyond The 7th Sky
04.Tunnel Vision
05.Can't Get You Off My Mind
06.Magdalene
07.God Is Love
08.Thin Ice
09.Don't Go And Put A Bullet In Your Head
10.In My Life Today
11.The Resurrection
12.Another Life

焦点をロックに絞ったアルバム。個人的にはちょっと濃いかな。

LIFEHOUSE
No Name Face
LIFEHOUSE
2005
01.Hanging By A Moment
02.Sick Cycle Carousel
03.Unknown
04.Somebody Else's Song
05.Trying
06.Only One
07.Simon
08.Cling And Clatter
09.Breathing
10.Quasimodo
11.Somewhere In Between
12.Everything

ポストMATCHBOX20といわれている(らしい)アメリカの ロックバンドのデ ビューアルバム。ミキサーとしてAEROSMITHやPEARL JAMも手がけたブレンダン・オブライエンを起用。一瞬ヴォーカルの声などを聞くとやはりPERAL JAMっぽいのかなと思うんですが、曲自体は素朴で、わかりやすいちょっと土の匂いのするアメリカンロック。曲をつくり始めて5年しかたってないとは思え ないほどクオリティーが高いですね。MATCHBOX20とかDISHWALLAとか好きな人なら、多分気に入るアルバムでしょう。
Stanley Climbfall
LIFEHOUSE
2002
01.Spin
02.Wash
03.Sky Is Falling
04.Anchor
05.Am I Ever Gonna Find Out
06.Stanley Climbfall
07.Out of Breath
08.Just Another Name
09.Take Me Away
10.My Precious
11.Empty Space
12.The Beginning
13.How Long (Bonus Track)
14.Sky Is Falling (Acoustic Version)
基本路線はメロディアスなオル タナという感じですね。曲調的には落ち着いた感じだけれどもそこそこのスケール感があるもの結構多いかもしれません。そういう意味では前作を踏襲したアル バム。
Smoke & Mirrors
LIFEHOUSE
2009
01.All In
02.Nerve Damage
03.Had Enough
04.Halfway Gone
05.It Is What It Is
06.From Where You Are
07.Smoke & Mirrors
08.Falling In
09.Wrecking Ball
10.Here Tomorrow Gone Today
11.By Your Side
12.In Your Skin
鑑賞中。

LIMP BIZKIT
chocolate st★rsish
and the hot dog flavored water

LIMP BIZKIT
2000
01.Intro
02.Hot Dog
03.My Generation
04.Full Nelson
05.My Way
06.Rollin' (Air Raid Vehicle)
07.Livin' It Up
08.The One
09.Getcha Groove On
10.Take A Look Around
11.It'll Be OK
12.Boiler
13.Hold On
14.Rollin' (Urban Assault Vehicle)
15.Outro

しかしまぁこの気持ち悪いジャケットどうにかなりませんかとおもいつつMI:2のテーマソングにも なったIも含む2000年発売のア ルバム。このバンドもRAGE AGAINST THE MACHINE同様へヴィーなリフにラップをのせるパターンなのですがRAGEはそのリフのルーツ自体が70年代的であるのに対してこちらはもっとモダン へヴィネス・オルタネイティヴ系。最近こういうAメロはエフェクターを多用したクリーントーンのギターが入ってサビでいきなりガッシャーンと畳み込んでい く感じの曲が流行ってますよね(CRAZY TOWNとか)。結構1曲1曲をそれぞれ聞いていると結構凝ったことをやっていて面白いですが全体を聞くと統一感があるというよりはワンパターンになりそ うな感じではあります・・・。

LINKIN PARK

HYBRID THEORY
LINKIN PARK

2000
01.Papercut
02.One Step Closer
03.With You
04.Points Of Authority
05.Crawling
06.Runaway
07.By Myself
08.In the End
09.A Place for My Head
10.Forgotten
11.Cure for the Itch
12.Pushing Me Away

ま さしく今時のラップが混じった今時のへヴィーロックという感じですがツインヴォーカルなのでLIMP BIZKITに比べると結構メロディアスな要素あるんで他の似たようなバンドと差別化されてます。ipodで「ROCK」のイコライジングにすると低音が すごくて音ビビりんですが、なんとベースがいないんですね。そういう意味でサンプリングの比重が結構すごいです。曲そのものよりもサンプリングの方が聞き 入っちゃうこともあるぐらい。音自体は重いですが割と曲がコンパクトにまとめられているのでアルバム通して聞きやすいかも

Meteora
LINKIN PARK

2003
01.Foreword
02.Don't Stay
03.Somewhere I Belong
04.Lying From You
05.Hit The Floor
06.Easier To Run
07.Faint
08.Figure.09
09.Breaking The Habit
10.From The Inside
11.Nobody's Listening
12.Session
13.Numb

鑑賞中。

Minutes To Midnight
LINKIN PARK

2007
01.Wake
02.Given Up
03.Leave Out All The Rest
04.Bleed It Out
05.Shadow Of The Day
06.What I've Done
07.Hands Held High
08.No More Sorrow
09.Valentine's Day
10.In Between
11.In Pieces
12.The Little Things Give You Away
13.Faint [Live]

鑑賞中。
A Thoudand Suns
LINKIN PARK

2010
[CD]
01.The Requiem
02.The Radiance
03.Burning In The Skies
04.Empty Spaces
05.When They Come For Me
06.Robot Boy
07.Jornada Del Muerto
08.Waiting For The End
09.Blackout
10.Wretches And Kings
11.Wisdom, Justice, And Love
12.Iridescent
13.Fallout
14.The Catalyst
15.The Messenger


[DVD]
Meeting Of A THOUSAND SUNS
鑑賞中。
One More Light
LINKIN PARK

2017
01.Nobody Can Save Me
02.Good Goodbye
03.Talking To Myself
04.Battle Symphony
05.Invisible
06.Heavy
07.Sorry For Now
08.Halfway Right
09.One More Light
10.Sharp Edges
鑑賞中。

LIONSHEART
 
Lionsheart
LIONSHEART
1992
01.Had Enough
02.World Of Pain
03.Ready Or Not
04.So Cold
05.Can't Believe
06.Portrait
07.Living In A Fantasy
08.Stealer
09.All I Need
10.Have Mercy
11.Going Down
12.Good Enough

鑑賞中
 
Pride In Fact
LIONSHEART
1994
01.Deja Vu
02.I'll Stand Up
03.I Believe In Love
04.Love Remains
05.Something For Nothing
06.Pain In My Heart
07.Gods Of War
08.Stronger Than Steel
09.(Take A Little) Piece Of My Heart
10.Who's The Wise Man (Jacie's Song)
11.I'll Be There
12.Relentless

鑑賞中

LISA LOEB

Tails
 LISA LOEB & NINE STORIES
1995
01.It's Over
02.Snow Day
03.Taffy
04.When All The Stars Were Falling
05.Do You Sleep?
06.Hurricane
07.Rose-Colored Times
08.Sandalwood
09.Alone
10.Waiting For Wednesday
11.Lisa Listen
12.Garden Of Delights
13.Stay

映画リアリティーヴァイツのサントラ(このサントラには一発屋The Nackのマイシャローナも収録)に入っていた「Stay」で全米No.1になった彼女のデビューアルバムで、この時はまだバンド名義でした。 「Stay」に代表されるようにシンプルなギターロックです。曲は静かな曲が多いですが力強さを感じます。「Do You Sleep ?」なんかもお奨め。

Firecracker
LISA LOEB
1997

01.I Do
02.Falling In Love
03.Truthfully
04.Let's Forget About It
05.How
06.Furious Rose
07.Wishing Heart
08.Dance With The Angels
09.Jake
10.This
11.Split Second
12.Firecracker
13.Guessing Game
14.Eno Ambient #5

どちらかというと、明るくなったんですが、かえってみみざわりが良すぎていまいち。

LIVE
Throwing Copper
LIVE
1994
01.The Dam At Otter Creek
02.Selling The Drama
03.I Alone
04.Iris
05.Lightning Crashes
06.Top
07.All Over You
08.Shit Towne
09.T.B.D.
10.Stage
11.Waitress
12.Pillar Of Davidson
13.White, Discussion
14.Untitled

ヴォーカルが説得力あっていいですね(ちょっとパ-ルジャムのエ ディ入ってるかも)。 昔のフォークっぽいアメリカンロックやグランジが混ざってるかんじですが曲は音がハードな割にはすんなり入りやすい普通のロックの要素も結構ある思いま す。静と動を使い分けるのがうまい。
The Distance To Here
LIVE
1999
01.The Dolphin's Cry
02.The Distance
03.Sparkle
04.Run To The Water
05.Sun
06.Voodoo Lady
07.Where Fishes Go
08.Face And Ghost
09.Feel The Quiet River Rage
10.Meltdown
11.They Stood Up For Love
12.We Walk In The Dream
13.Dance With You

うーん。なんかこのジャケット生理的に好きじゃない。それはそれとして4枚目のオリジナルアルバ ム。このバンド名なのでこのCDがあ るアーティストのライブ盤なのかこういうバンド名なのか一瞬迷いますがこういうバンド名です。相変わらずコード進行はいかにもオルタナ系+REM+広がり ある音という感じです。「Throwing Copper」程ではないですが曲のレベルもまずまず。基本的には以前と変わらないサウンドですが所々変化をつけようとチェンバロを取り入れてみたり、イ ンド風スケールを使ったりしてます。

L.L.COOL J

Radio
L.L.COOL J
1985

01.I Can't Live Without My Radio
02.You Can't Dance
03.Dear Yvette
04.I Can Give You More
05.Dangerous
06.Three The Hard Way
07.Rock The Bells
08.I Need A Beat
09.That's A Lie
10.You'll Rock
11.I Want You

1985年発売のアルバムで、ラップが出始めた頃のアルバムですね。アルバム全体に80年代の香り がプンプンしています

THE LOST
The Lost
THE LOST
1991
01.Mindblower
02.Bijou Dreams
03.For What Its Worth
04.Dance With Me
05.Laughing Boy
06.Touch My Bones
07.Cat Got Your Tongue
08.Pretty Girl
09.All Fall Down
10.Liar
11.Solid Body
12.I Want Some Fun
13.Are You Experienced?

ストレートでなかなかいいバンドだと思うんですがそう思う反面、ちょっと退屈かも。

LOUDMOUTH
Loudmouth
LOUDMOUTH
1999
01.Fly
02.No Heroes
03.Not Free
04.Maybe
05.Rats In The Maze
06.The Road
07.Turn It Off
08.Lucky #7
09.Where Have We Gone
10.Insecure
11.What?
12.End Of The Century

たしかどこかの雑誌に70年代的なハードロックバンドということで紹介されていましたが実際どう聞 いてもレスポールを弾いているのが わかるサウンドに加え、ヴォーカルがメタリカっぽいので曲そのものが持っている印象よりもヘヴィーな印象があるアルバム。ギターを弾く私としては、リフの 応酬なので聞くよりも弾いてみたいアルバム。硬派です。

LOU REED

Set The Twilight Reeling
LOU REED
1996
01.Egg Cream
02.NYC Man
03.Finish Line
04.Trade In
05.Hang On To Your Emotions
06.Sex With Your Parents (Motherfucker) Part II
07.HookyWooky
08.The Proposition
09.Adventurer
10.Riptide
11.Set The Twilight Reeling

テレビでビデオが流れていた「NYC Man」がお気に入りで買ったCD。この曲はヴォーカルはほとんど語りでちょっと地味でおしゃれな雰囲気が漂うホーン入りの曲。なかなかいい感じになれま す。っで全曲ヴォーカルが語りっぽいのですメロディーありそうな曲で語られるのはちょっとってかんじです。

LYNCH MOB

Wicked Sensation
LYNCH MOB
1990
01.Wicked Sensation
02.River Of Love
03.Sweet Sister Mercy
04.All I Want
05.Hell Child
06.She's Evil But She's Mine
07.Dance Of The Dogs
08.Rain
09.No Bed Of Roses
10.Through These Eyes
11.For A Million Years
12.Street Fightin' Man

鑑賞中。

Smoke And Mirrors
LYNCH MOB
2009
01.21st Century Man
02.Smoke And Mirrors
03.Lucky Man
04.My Kind Of Healer
05.Time Keepers
06.Revolution Hero
07.Let The Music Be Your Master
08.The Fascist
09.Where Do You Sleep At Night?
10.Madly Backwards
11.We Will Remain
12.Before I Close My Eyes
13.We Will Remain (Instrumental Version)

鑑賞中。
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