CD REVIEW (OVERSEAS ARTISTS[V])
今持っている曲を久々に聴き直してお気に入り の曲か確認してます。
個人的にまぁまぁ気に入った曲には下線を、特に気に入った曲はさらに赤 色で示しています。
曲名を「この色」であらわしているものはお気に入りかどうかまだ決めていない曲です。
曲名を「この色」であらわしているものは他のアルバムにも同じ曲が収録されて いるのでその判断待ちです。
全曲曲名をこの色で書いて1曲も下線がないのはまだお気に入りを決めていない可能性があります。
アルバム毎に フォーマットが違うのはレビューの時期が異なるのためですので今後徐々に 統一していきます。

VAI

Sex & Religion
VAI
1993
01.An Earth Dweller's Return
02.Here And Now
03.In My Dreams With You
04.Still My Bleeding Heart
05.Sex & Religion
06.Dirty Black Hole
07.Touching Tounges
08.State Of Grace
09.Survive
10.Pig
11.The Road To Mt. Calvary
12.Deep Down Into The Pain
13.Rescue Me Or Bury Me

鑑賞中
☆STEVE VAIはこちら
☆DAVID LEE ROTHはこちら
☆WHITESNAKE はこちら

VAIN

All Those Strangers
VAIN
2009
01.Love Drug
02.Planets Turning
03.Shooting Star
04.It's Too Bad
05.Faraway
06.Wake Up
07.Freak Flag
08.Here Comes Lonely
09.Shouldn't Cry
10.Do You Sleep With Strangers
11.Looking Glass
鑑賞中。
Enough Rope
VAIN
2011
01.Greener
02.Triple X
03.Hot Stage Lights
04.Stray Kitten Burns
05.Cindy
06.Treasure Girl
07.Enough Rope
08.Solid Gold
09.Distance Of Love
10.Vain
11.Worship You
12.Walk Away
鑑賞中。

VALENTINE

Valentine
VALENTINE
1990
01.Runnin' On Luck Again
02.No Way
03.Tears In The Night
04.Too Much Is Never Enough
05.Never Said It Was Gonna Be Easy
06.Where Are You Now
07.Naughty Girl
08.Once In A Lifetime
09.Someday
10.We Run
11.You'll Always Have Me

鑑賞中。

Soul Salvation
VALENTINE
2008
01.Dream on The Way
02.Pickin' Up the Pieces
03.Soul Salvation
04.Interlude
05.Love Song
06.One More Chance
07.Pages
08.Every Time You Go Away
09.I'll Be the One
10.Wait
11.Love Is All We're After

鑑賞中。

VANDENBERG'S MOONKINGS
Vandenberg's Moonkings
VANDENBERG'S MOONKINGS
2014
01.Lust and Lies
02.Close To You
03.Good Thing
04.Breathing
05.Steal Away
06.Line Of Fire
07.Out Of Reach
08.Feel It
09.Leave This Town
10.One Step Behind
11.Leeches
12.Nothing Touches
13.Sailing Ships
鑑賞中。

VAN HALEN
Van Halen
VAN HALEN
1978
01.Runnin' With The Devil
02.Eruption
03.You Really Got Me
04.Ain't Talkin' 'Bout Love
05.I'm The One
06.Jamie's Cryin'
07.Atomic Punk
08.Feel Your Love Tonight
09.Little Dreamer
10.Ice Cream Man
11.On Fire
どの音楽雑誌でも書いているようにハードロックの歴史を、そしてギターリストの歴史を代えたアルバ ム。今のHR/HMの直接の原点は このアルバム。よくみたら20年たつけど古臭さは全くない。ライトハンド奏法はもちろん。濃くない聞きやすいロックの原点でしょう。キンクスの「You Really Got Me」のカヴァーはコマーシャルでも使われています。
Van Halen II
VAN HALEN
1980
01.You're No Good
02.Dance the Night Away
03.Somebody Get Me a Doctor
04.Bottoms Up!
05.Outta Love Again
06.Light Up The Sky
07.Spanish Fly
08.D.O.A.
09.Women In Love
10.Beautiful Girls

デビューアルバムよりも若干陽気さが増した感じ。しかしまぁよく聞くと特に後半が最近のヴァン・ヘ イレンよりもコード進行がちょっと スリリング。収録曲での有名所は「Dance The Night Away」。ギター的に聞き所はアコースティックのライトハンドのとことお得意のハーモニックスかな・・・。
Woman And Children Firs
VAN HALEN
1980
01.And The Cradle Will Rock...
02.Everybody Wants Some!!
03.Fools
04.Romeo Delight
05.Tora! Tora!
06.Loss Of Control
07.Take Your Whiskey Home
08.Could This Be Magic?
09.In A Simple Rhyme
全体としては地味な印象のアルバムですが、4曲目「Romeo Delight」のスピード感がたまらないです。曲は全体的にちょっと弱いかなぁ・・・
Fair Warning
VAN HALEN
1981
01.Mean Street
02.Dirty Movies
03.Sinner's Swing!
04.Hear About It Later
05.Unchained
06.Push Come To Shove
07.So This Love?
08.Sunday Afternoon In The Park
09.One Foot Out The Door

いきなりギターのチョッパー奏法に度肝を抜かれる。アルバムとしてはなかなか硬派なハードロック目 白押しで、個人的にはデイブ在籍時 のアルバムの中では一番好きかも。
Diver Down
VAN HALEN
1982
01.Where Have All The Good Times Gone?
02.Hang 'Em High
03.Cathedral
04.Secrets
05.Intruder
06.(Oh) Pretty Woman
07.Dancing In The Street
08.Little Guitars (Intro)
09.Little Guitars
10.Big Bad Bill (Is Sweet William Now)
11.The Full Bug
12.Happy Trails

あの有名なロイ・オービソンの「(Oh)Pretty Woman」のカヴァーをはじめ、5曲のカヴァー曲を含むアルバム。この頃になると曲の良さと明るさが同居し始めていますね。曲調のヴァラエティーも富ん でいます。でもなんだかんだいってプリティーマンとその前の導入のようなインスト曲が一番いいですね。
1984
VAN HALEN
1983
01.1984
02.Jump
03.Panama
04.Top Jimmy
05.Drop Dead Legs
06.Hot for Teacher
07.I'll Wait
08.Girl Gone Bad
09.House of Pain
あまりにも有名な「Jump」を収録しているアルバム。このアルバムあたりからギターリフよりも曲 中心になってきた。シンセを大胆に 導入とか当時騒がれましたが、今聞くと結構自然。ギター中心のロックもキャッチーさが伴い聞きやすくなった印象あり。
5150
VAN HALEN
1986
01.Good Enough
02.Why Can't This Be Love
03.Get Up
04.Dreams
05.Summer Nights
06.Best Of Both Worlds
07.Love Walks In
08.5150
09.Inside
ヴォーカルが”ワイルドなエンターティナー”デビッド・リー・ロスから”歌もうまい上にロックして いる”サミー・ヘイガーに変わって の1作目。まさしくスタジアムでコンサートをするためにアルバムを作ったようなポピュラーミュージック満載のアルバム。かつロックファンにも聞きごたえあ る内容です。前作で導入され始めたシンセがさらに曲に溶け込んでいるというかんじですね。サミーは声域が広いのでいろんなタイプの歌が歌え、曲本位路線に なった彼らに大いにプラスに。捨て曲なしの超名盤。このアルバム以降サミー在籍時のアルバムはすべて全米No.1を獲得しています。
7.Love Walks In→前回に引き続き、今日もVAN HALENのバラードを取り上げてみました。この曲はSAMMY HAGAR加入後の最初のアルバム5150収録の曲で、ライブのMCによればSAMMYとVAN HALENが合流した際に最初に作った曲なのだそうです。それまでVAN HALENはほとんどといっていいほどバラードの曲がなかったのですが、その前のアルバム「1984」(かの有名な「Jump」収録)からのシンセ導入の 流れや音域が広いSAMMYのヴォーカルからすると、ある意味当然としてできた曲なのかもしれませんね。そんなわけでメロディアスなヴォーカルフレーズ に、シンセのバッキング、、そして広がりのあるギターソロ、MICHAELの高音コーラスといいかんじな展開の曲です。この曲はライブではEDDIEがシ ンセを弾いてるので、ギターソロがSAMMY HAGARが担当しているのですが、さすが元々ギターリストだけあることもあって、EDDIEとはまた別の 意味でいい渋いソロを弾いてくれてます。ちなみに内容は曲調に合わずエイリアンを題材にしてます。
OU812
VAN HALEN
1988
01.Mine All Mine
02.When It's Love
03.A.F.U. (Naturally Wired)
04.Cabo Wabo
05.Source Of Infection
06.Feels So Good
07.Finish What Ya Started
08.Black And Blue
09.Sucker In A 3 Piece
10.Apolitical Blues
基本的には前作の流れを汲んだアルバムで、 たとえば@では前作の「Why Can't This Be Love」の流れを組んだシンセベース系の曲ですが、ツーバスだったりと結構攻撃的。Aは前作でいえば「Love Walks In」系ですがよりドラマティックな曲で絶対スタジアムで聞きたいバラード。・・・、・・・のような超怒涛系のようなナンバーもあります。ただしアルバム 全体としてはより音楽性を広げて、・・・のような、同じシンセでも生っぽい曲とか。同じシンセベースでも、ポップな雰囲気の・・・など(ちなみに余談です が、この曲を私の友達K玉君が口ずさむと、なぜかキャンプファイアーで有名な「遠き山に日は落ちて」に聞こえてしまいます)あるいみ余裕すら感じさせま す。。アルバムタイトルは「Oh!You Ate One, Too」ということだそう。前作よりもさらに一般大衆向けになっていろんなタイプの曲に挑戦。
For Unlowful Carnel Knowledge
VAN HALEN
1991
01.Poundcake
02.Judgement Day
03.Spanked
04.Runaround
05.Pleasure Dome
06.In 'N' Out
07.Man On A Mission
08.The Dream Is Over
09.Right Now
10.316
11.Top Of The World
サミーヘイガー加入後のこれまでの2作から一転、Aのようにハードなギターをフィーチャーしたアル バム。しかし聞きやすさはあいかわ らず。ただしマニアックな曲も結構あるんですけどね。MR.BIGとはまた違うやり方でドリルを使った@や、シンセではなくピアノをフィーチャーしたハー ドなバラードの名曲H「Right Now」は必須。
Balance
VAN HALEN
1995
01.The Seventh Seal
02.Can't Stop Lovin' You
03.Don't Tell Me (What Love Can Do)
04.Amsterdam
05.Big Fat Money
06.Strung Out
07.Not Enough
08.Aftershock
09.Doin Time
10.Baluchitherium
11.Take Me Back (Deja Vú)
12.Feelin'

アルバム全体がまんべんなく好きかといわれるとそうでもないんですが、前作の「Pound Cake」系の壮大な@、シングルにもなった普通にポップスとしてもいい曲A「Can't Stop Lovin' You」、これまたピアノをフィーチャーした、ヴォーカル・ギターの美しいバラードF「Not Enough」、シリアスなB「Don't Tell Me」、ツェッペリンの「Rock' N' Roll」風のH「Big Fat Money」等、聞き所は結構あるアルバム。エディーのギターの音が「歪んでいるのにかつクリーン」で結構いいですね。
7.Not Enogh→また今回もバラードです。普通は「曲のどこがすきか?」といわれると サビが好きというのが普通ですが、この曲に関して言えば私はイントロ+Aメロ・・・言い換えれば「サビまでの持っていき方」がすきなのです。(もちろんサ ビも好きなので)。まず、イントロはEDDIEのピアノのソロから始まるのですが、このフレーズが、多分練習すれば私も弾けるようなシンプルなフレーズな のですが、これまたなんかいい雰囲気なのです。かえってピアノが本職じゃない分、万人に受けやすいフレーズが思いつくのかも知れませんね。そしてこのあと に、SAMMYの歌う、Aメロに入るのですが、SAMMYの表現力はやはりすばらしい。たいていネットとかみていると、「VAN HALENのヴォーカルはやっぱりDAVEが一番」というのをよく見るのですが、私的にはSAMMYなんですよね。SAMMYにはDAVEのようなワイル ドさとかいかがわしさとかはあまりないかもしれませんが、ロックもバラードもいける表現力はすばらしいとおもいます。もし私がバンドをやっていて、ヴォー カルを誰でも選べるとしたら、間違いなく彼を選びますね(そんな事は絶対無いですが)。この曲自体はシングルにはなりましたがそれほどのビッグヒットには ならなかったですがビデオクリップは見られるのでうれしいですね。そういえば、最近ニュースで、VAN HALENの初代ヴォーカリストDAVID LEE ROTHと2代目ヴォーカリストSAMMY HAGARがツアーをするというのがありましたが、この2人って周りがおもうほど仲が悪くなかったんですね。それとも「VAN HALENと袂を分かった仲間」として仲良くなったんでしょうか。最近DAVEはVAN HALENのヴォーカルとして復帰するという噂があったり、SAMMYもMICHAELANTHONYとバンドを組んだりと、再結成っぽい話も出ているの でせっかくなのでツインボーカルで再結成したら面白いのにとかちょっとおもったりして。
Van Halen V
VAN HALEN
1998
01.Neworld
02.Without You
03.One I Want
04.From Afar
05.Dirty Water Dog
06.Once
07.Fire in the Hole
08.Josephina
09.Year to the Day
10.Primary
11.Ballot or the Bullet
12.How Many Say I
サミー・ヘイガー脱退し、元EXTREMEのゲイリー・シェローンをヴォーカルに向かえての唯一の アルバム。エディー、ギター弾きまく り。ライブを見に行ったバンド仲間に聞くと評判よかったようですし、サミー時代の曲もデイヴ時代の曲も両方歌えるという意味では(タイプ的にはサミーに近 そうですけど)ゲイリーはとてもよくやっていると思います・・・がいかんせん、アルバムとして曲が いまいちだった。個人的にはメロディーラインのフックがちょっとたりないかなぁという気もしますね・・・・。なんかもったいない感じ。
A Different Kind Of Truth
VAN HALEN
2012
[CD]
01.Tattoo
02.She's The Woman
03.You And Your Blues
04.China Town
05.Blood And Fire

06.Bullethead
07.As Is

08.Honeybabysweetiedoll

09.The Trouble With Never

10.Outta Space

11.Stay Frosty
12.Big River
13.Beats Workin'

[DVD]
The Down Town Sessions
01.Panama
02.You And Your Blues(Intro)
03.You And Your Blues
04.Beautiful Girls
鑑賞中。
Best Of Volume I
VAN HALEN
1996
01.Eruption
02.Ain't Talkin' 'bout Love
03.Runnin' With The Devil
04.Dance The Night Away
05.And The Cradle Will Rock ...
06.Unchained
07.Jump
08.Panama
09.Hot For Teacher
10.Why Can't This Be Love
11.Dreams
12.When It's Love
13.Poundcake
14.Right Now
15.Can't Stop Lovin' You
16.Humans Being
17.Can't Get This Stuff No More
18.Me Wise Magic
ベストだけどもう少し曲が欲しいなぁ・・・。映画「ツイスター」にも使われた「Human Being」もなかなか。

The Best Of Both Worlds
[BEST]
VAN HALEN
2004

[DISC1]
01.Eruption
02.It's About Time
03.Up For Breakfast
04.Learning To See
05.Ain't Talkin' 'Bout Love
06.Finish What You Started
07.You Really Got Me
08.Dreams

09.Hot For Teacher
10.Poundcake
11.And The Cradle Will Rock
12.Black And Blue
13.Jump
14.Top Of The World
15.(Oh) Pretty Woman
16.Love Walks In
17.Beautiful Girls
18.Can't Stop Loving You
19.Unchained
[DISC2]
01.Panama
02.Best Of Both Worlds
03.Jamie's Cryin'
04.Runaround
05.I'll Wait
06.Why Can't This Be Love
07.Runnin' With The Devil
08.When It's Love
09.Dancing In The Street
10.Not Enough
11.Feels So Good
12.Right Now
13.Everybody Wants Some
14.Dance The Night Away
15.Ain't Talkin' 'Bout Love- (live)
16.Jump - (live)
17.Panama - (live)

2004年にサミー・ヘイガーが一時復帰してツアーをすることを 記念して作られたベストアルバム。以前のベストアルバム「Best Of Volume I」よりも大分曲数が増えてます。まぁ元のアルバムで曲の流れがセットになっているような感じが分割されたりして変なとこもありますけど・・・。曲はデイ ブ時代とサミー時代が両方網羅されています。だから「Both」なのかな?。曲順も完全にヴォーカリストで分けているわけではなく時代的にはシャッフルで す(意図はよくわかりませんが)。でもゲイリー時代はいずこへ・・・。ちなみに新曲も3曲(Disc1の2〜4)収録。新曲はまぁ、平均的なかんじでしょ うか。でもまぁUp For Break Fastは結構格好いいかな。Why Can't This Be Loveのを最近のVAN HALENにしたみたいなかんじで・・・。最後の終わり方がなんとなく好き。まぁでもこのラインナップも長く続かず、サミーとマイケルが脱退(クビ?)し ちゃいましたが・・・。「Not Enough」は元のアルバムに全曲で入っていた「Strung Out」とくっついて入ってます。
VAN HALEN Live:
Right Here,Right Now
VAN HALEN
1993
[DISC1]
01.Poundcake
02.Judgement Day
03.When It's Love
04.Spanked
05.Ain't Talkin' 'Bout Love
06.In 'n' Out
07.Dreams
08.Man On A Mission
09.Ultra Bass
10.Pleasure Dome/Drum Solo
11.Panama
12.Love Walks In
13.Runaround

[DISC2]
01.Right Now
02.One Way To Rock
03.Why Can't This Be Love
04.Give To Live
05.Finish What Ya Started
06.Best Of Both Worlds
07.316
08.You Really Got Me/Cabo Wabo
09.Won't Get Fooled Again
10.Jump
11.Top Of The World
まず、この人たちはうまい。まずエディー(g)はソロもすごいがバッキングがさらにすごい。バンッ キングもオリジナリティーがありし かも安定性抜群。まぁギターソロのときバッキングがないのはちょっと淋しいんですが。その安定性はリズム隊にも言える事で安定かつスリリングなフレーズを 聞かしてくれます。マイケル・アンソニーの(見た目からは想像のつかない)超高音コーラスも見物です。そして私の好きなサミー・ヘイガー。いいですねぇ。 熱いですねー。今気がついたんですが松崎しげるヴォイスですね。ライブでは高い方が。まぁ曲もいいですし、アルバムよりもロックっぽく演奏しているのでい いライブアルバムだと思います。
Tokyo Dome In Concert
VAN HALEN
2015
[DISC1]
01.Unchained [Live]
02.Runnin' With The Devil [Live]
03.She's The Woman [Live]
04.I'm The One [Live]
05.Tattoo [Live]
06.Everybody Wants Some!! [Live]
07.Somebody Get Me A Doctor [Live]
08.China Town [Live]
09.Hear About It Later [Live]
10.(Oh) Pretty Woman [Live]
11.Me & You (Drum Solo) [Live]
12.You Really Got Me [Live]
[DISC2]
01.Dance The Night Away [Live]
02.I'll Wait [Live]
03.And The Cradle Will Rock... [Live]
04.Hot For Teacher [Live]
05.Women In Love... [Live]
06.Romeo Delight [Live]
07.Mean Street [Live]
08.Beautiful Girls [Live]
09.Ice Cream Man [Live]
10.Panama [Live]
11.Eruption [Live]
12.Ain't Talkin' 'bout Love [Live]
13.Jump [Live]
鑑賞中。
LIVE WITHOUT A NET
[VHS][DVD]
VAN HALEN
1986
01.There Only One Way To Rock
02.Summer Nights
03.Get Up
04.Drum Solo
05."5150"
06.Best Of Both Worlds
07.Bass Solo
08.Panama
09.Love Walks In
10,Gitar Solo
11.I Can't Drive 55
12.Ain't Talkin' 'Bout Love
13.Why Can't This Be Love
14.Rock And Roll
Voにディビッド・リー・ロスに代わりサミー・ヘイガーが加入し て最初のツアーのビデ オ。私自身はデイブ時代のライブ映像を見たことがないので何ともいえませんが、かなりいい感じのコンビネーションを見せているライブで完成度が高いです。 思いのほか、サミーのギターがうまいのでびっくり。彼が加入してからは、歌える曲の幅が広がったため、ロックとだけではなく普通のポップスのコンサートし ても楽しめる内容です。Gのエディーのソロがすごすぎるのは当然ですが、Bのマイケルの「よっぱらい轟音”でもうまいところもみせてるよ”」ベースソロは かなり笑えます。デイブ時代からのファンの方は、エディーのギターもややおとなしくなっているし、ワイルドさというよりも完成されすぎているような内容で つまらなく見えるかもしれませんが、私の様なサミーから入った人は十分楽しめる内容。
Video Hits Volume I
[DVD]
VAN HALEN
1993
01.Jump
02.Panama
03.Hot For The Teacher
04.When It's  Love
05.Finish What Ya Started
06.Poundcake
07.Runaround
08.Right Now
09.Dreams
10.Don't Tell Me(What Love Can Do)
11.Can't Stop Lovin' You
12.Not Enough
13.Humans Being
14.Without You
「Jump」のあたりからゲイリー・シェローン在籍時の「Without You」までを収めたビデオクリップ集。つまり歴代ヴォーカリストが全員登場します。多分VHS版には「Without You」は入ってなかったような・・・。気になるのは5150の頃のビデオクリップはない事。「Dreams」は入ってるんですがこれはライブアルバムが 出たときの先行シングルのライブ映像(狭いところでシークレットギグをやって入れない人で町じゅうが大騒ぎになってる映像です)なんで正確にはなさそうで す。こうしてみるとデイヴがヴォーカルの頃はもうエンターテイメント満載という感じだし、サミーヘイガーがヴォーカルの頃はそのヴォーカル力を生かして曲 のメロディーを生かしたものが多いので割とシリアス(2枚目的なクリップ?)。ゲイリーのときはさてこれからどうなるかというところで脱退してしまったの でなんとも説明できないんですけどそれぞれ時代をかんじさせるビデオクリップ集で結構楽しめました。
VAN HALEN Live:
Right Here,Right Now

[DVD]
VAN HALEN
1996
[DISC1]
01.Poundcake
02.Judgement Day
03.When It's Love
04.Spanked
05.Ain't Talkin' 'Bout Love
06.In 'N' Out
07.Dreams
08.Man on a Mission
09.Ultra Bass
10.Pleasure Dome/Drum
11.Panama
12.Love Walks In
13.Runaround
[DISC2]
01.Right Now
02.One Way to Rock    
03.Why Can't This Be Love?
04.Give to Live
05.Finish What Ya Started
06.Best of Both Worlds
07. 316
08.You Really Got Me/Cabo Wabo
09.Won't Get Fooled Again
10.Jump
11.Top of the World

1991年〜1992年にかけて行われた「For Unlawful Carnal Knowlewdge」ツアーの模様を収録したライブDVD。同タイトルのアルバムに比べ曲数は絞られていてアルバム「For Unlawful Carnal Knowlewdge」からのナンバーが中心です。この前にも5150ツアーのライブビデオを出していますがそこに収録されている曲はほとんど入ってませ ん。昔に比べると激しい動きは少ないですが余裕が感じられるパフォーマンスでしかも音作りがしっかりしてますねー。特にこのツアーから使い始めたエディー のミュージックマンギターがCDで聞くよりもかなり説得力がある音だなーというのが印象です。そして各メンバーのソロタイムもしっかり収録。マイケル・ア ンソニーのどちらかといえばパフォーマンスに近いベースソロ、機関銃のようなアレックス・ヴァンヘイレンのドラムソロ、サミーの弾き語り、勿論エディーの 過去の曲の名プレーをすべて織り交ぜたギターソロなどあきさせない内容。そしてCDで聞くより彼らのうまさが感じられます。ただ他のアルバムの曲ももう少 し見たかったかなぁ。(でも「When It's Love」最高)。

OU812 JAPAN TOUR
Live At Tokyo Dome,Tokyo,Japan 1989
[DVD]
VAN HALEN
1993
01.THERE'S ONLY ONE WAY TO ROCK
02.SUMMER NIGHTS
03.A.F.U. (NATURALLY WIRED)
04.WHY CAN'T THIS BE LOVE
05.MINE ALL MINE / ALEX VAN HALEN DRUMS SOLO
06.5150
07.WHEN IT'S LOVE
08.EAGLES FLY
09.I CAN'T DRIVE 55
10.BEST OF BOTH WORLDS / EDDIE VAN HALEN GUITAR SOLO
11.BLACK AND BLUE
12.YOU REALLY GOT ME
13.WHY CAN'T THIS BE LOVE
14.BEST OF THE BOTH WORLDS

鑑賞中。
The Very Best Of-Live
[DVD]
VAN HALEN
2011
01.5150
02.Best Of Both Worlds
03.Eagles Fly
04.I Can't Drive 55
05.Black And Blue
06.One Way To Rock
07.Why Can't This Be Love
08.Mine All Mine
09.Summer Nights
10.AFU(Naturally Wired)
11.Panama
12.When It's Love
鑑賞中。

☆SAMMY HAGARはこちら

☆MONTROSE はこちら
☆DAVID LEE ROTHはこちら
☆EXTREME はこちら
☆CHICKENFOOTはこちら
☆HURTSMILEはこちら

VELVET REVOLVER
Contraband
VELVET REVOLVER
2004

01.Sucker Train Blues
02.Do It For The Kids
03.Big Machine
04.Illegal i Song
05.Spectacle
06.Fall To Pieces
07.Headspace
08.Superhuman
09.Set Me Free
10.You Got No Right
11.Slither
12.Dirty Little Thing
13.Loving The Alien
14.Bodies(Live At El Rey Theater)
元GUNS N' ROSESのスラッシュ(g)、ダフ・マッケイガン(b)、マット・ソーラム(Dr)がランディ・カストロの追悼コンサートをき掛けに集結し新バンドを画 策。ギターに元Zilch(X JAPANのHIDEがやってたバンドですね)のデイヴ・クシュナーを迎え、さらにヴォーカリストは元SKID ROWのセバスチャン・バック等色々試しつつも、最終的にはSTONE TEMPLE PILOTSのスコット・ウェイランドに決定。このアルバムはそのデビュー作。全米、全英で1位になりました。メンバーの顔ぶれから言って、音楽性は GUNS N' ROSESを想像しがちですが、それよりはわりとモダンかつオルタネイティヴ風な感じで且つ、想像よりはキャッチーかも。これはヴォーカルのスコットの効 果なんですかね。もちろんモダンな感じといってもスラッシュのリフとか、ちょっとパンク的ダフ的なノリが入っているところはGNRの面影はあります。 SlashのSnakepitソロよりも全体的にはクオリティーは高め。
Libertad
VELVET REVOLVER
2007

01.Let It Roll
02.She Mine
03.Get Out The Door
04.She Builds Quick Machines
05.The Last Fight
06.Pills, Demons & ETC.
07.American Man
08.Mary Mary
09.Just Sixteen
10.Can't Get It Out Of My Head
11.For A Brother
12.Spay
13.Gravedancer
14.GAS & A Dollar Laugh

鑑賞中
Live In Houston
[DVD]

VELVET REVOLVER
2004
01.Sucker Train Blues
02 Do It For The Kids
03 Headspace
04 Crackerman
05 Illegal I
06 It's So Easy
07 Fall To Pieces
08.Big Machine
09 Set Me Free
10.Used To Love Her
11.Slither
12.Sex Type Thing
鑑賞中
Let It Roll -Live In Germany
[DVD]

VELVET REVOLVER
2012
01.Let It Roll
02.She Mine
03.Do It For The Kids
04.Just Sixteen
05.Big Machine
06.American Man
07.Vasoline
08.The Last Fight
09.Interstate Love Song
10.Patience
11.She Builds Quick Machines
12.Get Out The Door
13.Fall To Pieces
14.It's So Easy
15.Set Me Free
16.Mr Brownstone
17.Sex Type Thing
18.Slither
鑑賞中
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VERUCA SALT
Eight Arms To Hold You
VERUCA SALT
1997

01.Straight
02.Volcano Girl
03.Don't Make Me Prove It
04.Awesome
05.One Last Time
06.With David Bowie
07.Benjamin
08.Shutterbug
09.The Morning Sad
10.Sound Of The Bell
11.Loneliness Is Worse
12.Stoneface
13.Venus Man Trap
14.Earthcrosser
15.Good Disaster
16.One More Page Of Insencerity Please

Vo.Gの2人の女性がいるバンドだが、今時にしてはかなり正統派のロックをやるバンド。ずっしり 骨太。

VINCE NEIL
Exposed
VINCE NEIL
1993 
01.Look In Her Eyes
02.Sister Of Pain
03.Can't Have Your Cake
04.Fine, Fine Wine
05.The Edge
06.Can't Change Me
07.Set Me Free
08.Living Is A Luxury
09.You're Invited (But Your Friend Can't Come)
10.Gettin' Hard
11.Forever
12.Blondes Have More Fun
13.I Wanna Be Sedated

 一時期 ヴィンスがモトリー・クルーを抜けた ときに作ったソロアルバムで、これまでのモトリーのスタイルを踏襲した作品。でもよく聞くとけっこうスティーヴン・スティーヴンス(G)色けっこう強い。 2作目が全然違うことやって不発だったことを考えると、新しいことをやるのは苦手と見た。でもこのアルバムはいいです。

Carved In Stone
VINCE NEIL
1995
01.Breakin' In The Gun
02.The Crawl
03.One Way
04.Black Promises
05.Skylar's Song
06.Make U Feel
07.Writing On The Wall
08.Find A Dream
09.One Less Mouth To Feed
10.The Rift
11.Lust For Life
12.25 Or 6 To 4

MOTLEY CRUEヴォーカルの脱退後の2ndアルバム。1stアルバムは「本当のMOTLEY CRUEは俺だ」的なノリのいいアルバムでしたが、今度はオリジナリティーを出そうとしています。しかしながらサウンド的にはこれまでよりヘヴィー+スク ラッチ満載のヒップホップ的バックアレンジが加わったことによって、皮肉なことによってモトリー本体よりもモトリーらしくない方向へ行きました。まぁそう いう@Bのような曲は以外に面白いですが。しかしながら他の曲もいつもより若干ヘヴィーな曲が多いもののクオリティーは「う〜ん!?」という感じになって しまいましたね。悪くはないですが「これだ!」という決め手はないです。Dはガンで亡くなった娘さんに捧げた曲。ギターリストはスティーブン・スティーブ ンス(前作ではなかなかいい仕事してました)が脱退し、前作のツアーから参加していたデイブ・マーシャルもちょっと参加したものの離脱し(理由は新しい方 向に進んでるとは思わなかったからとか・・・)元WILD SIDEのブレント・ウッズが参加してます。

Tattoos & Tequila
VINCE NEIL
2010
01.Tattoos & Tequila
02.He's A Whore
03.Ac/Dc
04.Nobody's Fault
05.Another Bad Day
06.No Feelings
07.Long Cool Woman
08.Another Piece Of Meat
09.Who Will Stop The Rain
10.Viva Las Vegas
11.Bitch Is Back
12.Beer Drinkers And Hell Raisers (Bonus Track)

鑑賞中。
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VINNIE VINCENT INVASION

Vinnie Vincent Invation
VINNIE VINCENT INVASION
1986
01.Boyz Are Gonna Rock
02.Shoot U Full Of Love
03.No Substitute
04.Animal
05.Twisted
06.Do You Wanna Make Love
07.Back On The Streets
08.I Wanna Be Your Victim
09.Baby-O
10.Invasion

鑑賞中

All Systems Go
VINNIE VINCENT INVASION
1988
01.Ashes To Ashes
02.Dirty Rhythm
03.Love Kills
04.Naughty Naughty
05.Burn
06.Let Freedom Rock
07.That Time Of Year
08.Heavy Pettin'
09.Ecstasy
10.Deeper And Deeper
11.Breakout
12.The Meltdown
13.Ya Know, I'm Pretty Shot [Accoustic Version]
鑑賞中
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VINTAGE TROUBLE
The Bomb Shelter Sessions
VINTAGE TROUBLE
2012
[CD]
01.Blues Hand Me Down
02.Still And Always Will
03.Nancy Lee
04.Gracefully
05.You Better Believe it
06.Not Alright By Me
07.Nobody Told Me
08.Jezzebella
09.Total Strangers
10.Run Outta You
11.Love With You [Live]
12.Nancy Lee [Live]
13.Come On By
14.Total Strangers (Round 2)
15.World's Gonna Have To Take A Turn Around
16.Nobody Told Me [Live]


[DVD]

01. ブルース・ハンド・ミー・ダウン (ビデオ)
02. ノウバディ・トールド・ミー (ビデオ)
03. ナンシー・リー (ビデオ)
04. ブルース・ハンド・ミー・ダウン (ライヴ)
05. ドキュメンタリー
06. インタビュー1
07. インタビュー2
鑑賞中

VIXEN

The Best Of VIXEN:Full Throttle
VIXEN
1999
01.How Much Love
02.Love Made Me
03.Cryin'
04.Not A Minute Too Soon
05.Charmed Life
06.Love Is A Killer
07.Edge Of A Broken Heart
08.Streets In Paradise
09.I Want You To Rock Me (Live)
10.Fallen Hero
11.Bad Reputation
12.Give It Away
13.Cruisin'

鑑賞中
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