CD REVIEW (JAPANESE ARTISTS[G])
今持っている曲を久々に聴き直してお気に入り の曲か確認してます。
個人的に
まぁまぁ気に入った曲には下線を、 特に気に入った曲はさらに赤 色で示しています。
曲名を「この色」であらわしているものはお気に入りかどうかまだ決めていない曲です。
曲名を「この色」であらわしているものは他のアルバムにも同じ曲が収録されて いるのでその判断待ちです。
全曲曲名をこの色で書いて1曲も下線がないのはまだお気に入りを決めていない可能性があります。
アルバム毎に フォーマットが違うのはレビューの時期が異なるのためですので今後徐々に 統一していきます。

GAO
ロイロイ
GAO
1992
01.Che!
02.For Every Good Friend
03.長い夢
04. サヨナラ
05.だれかひとりくらい
06.それは、君
07.グロリオサ
08.Roi Roi
09.薫
10.歩こう

「サヨナラ」1曲で最近姿を見せなくなった男の人と思ってしまうヴォーカリスト。「サヨナラ」なん かポリスみたいでけっこういい曲で すね。っで他の曲を見るとけっこう80年代の中村あゆみとかをもうちょっとハードにした感じのロックサウンド。まぁまぁかっこいいかな。

GLAY
DRIVE
[BEST]
GLAY
2000
[DISC1]
01.とまどい(Jet The Phantom)
02.口唇
03.Shutter Speedsのテーマ
04.ずっと2人で…
05.グロリアス
06.a Boy〜ずっと忘れない〜
07.生きてく強さ
08.Happy Swing
09.彼女の"Modern…"
10.Soul Love
11.However
12.I'm In Love


[DISC2]
01.誘惑
02.生きがい
03.ビリビリクラッシュメン
04.Beloved
05.Happiness
06.サバイバル
07.Pure Soul
08.Be With You
09.Winter,Again
10.春を愛する人
11.Special Thanks
12.Missing You
あまりにも有名な2枚組みベストアルバム。個人的にはこれまたすんごくはまるというわけではないの ですがふとした瞬間にたまにふっと 聞きたくなるときはベストアルバムでしょう。

GO!GO! 7188
蛇足歩行
GO!GO!7188
2000
01.ジェットにんぢん
02.ゆげ 
03.行方不明 
04.太陽 
05.彼女と私 
06.こいのうた 
07.西部 
08.ぬかるみ 
09.ロック 
10.パンク 
11.こがねむし〜カレーライス〜

女性2人、男性1人の3ーピースバンド。よく雑誌のレビューではGS(グループサウンズ)との関係 を指摘されますがやはりGSを含む日本の曲のちょっと懐かしいメロディーと実は結構骨太なロックの融合のような感じでそういう意味では聞いた印象は全く違 いますがイエモンに近いところはあるかも。先ほど骨太といいましたが、本当演奏とかアレンジとか結構しっかりしてますし、うまい。それでいてすごくメロ ディーが素直に入ってくるので、ちょっと歌謡曲とかの融合はなぁとか思っていても意外とすんなり曲が頭に入ってしまうそんなアルバムです。

THE GOSPELLERS
二枚目
THE GOSPELLERS
1996
01.イントロ'96
02.侍ゴスペラーズ
03.Atlas
04.Two-way Street
05.Sparklin'
06.Soul Man

07.虹
08.今日が終わる前に
09.カレンダー
10.それでも恋はやってくる
11.fairwind
12.Smile

私の高校の時の1個上の先輩もメンバーである。笑っていいともにも出てました。日本でも1番手の コーラスグループ。なかなか雰囲気があっていいのですがアレンジがこの声を生かしきれていないような気も。アカペラできいてみたいですね。
Soul Serenade
THE GOSPELLERS
2000
01.パスワード-Powers G Mix-
02.永遠に-Album Version-
03.Forgive Me
04.裸身
05.夢の外
06.Untitled
07.Free Space
08.Slow Luv
09.月光
10.MIDNITE SUN
11.One More Day
自分たちで曲も作ってハモれる有名コーラスグループ。ミディアムテンポの曲が多いせいかなかなかい いムードを作ってますね。どこか日本語のリズムで遊んでいるような気がするのでノリという面でもなかなかいいですねー。このくらい歌えてみたい・・・。

Love Notes
THE GOSPELLERS
2001
01.Promise-a cappella-
02.永遠(と わ)に
03.NO MORE TEARS
04.八月の鯨
05.U’ll Be Mine(acoustic version)
06.AIR MAIL
07.t.4.2.
08.渇き
09.LOSER
10.I LOVE YOU,BABY
11.あたらしい 世界
12.カーテン コール
13. ひとり
ラブソングを集めたベストアル バム。そういう意味では雰囲気で聞くアルバム。休日のドライブ時なんかにいいです。
ひとり
[MAXI SINGLE]
THE GOSPELLERS
2001
01.ひとり
02.東京スヰー ト
03.永遠に-unplugged live version-

多分あらまりにも有名なのであらためてレビューする必要もないと思うのですが、ありそうであまりな かった彼らの真骨頂である完全アカペラバラードのシングル。人の声というのはこんなに綺麗なのだなぁとしみじみと感心してしまいますね。今考えるとこのグ ループが出たおかげで日本ではアカペラ(意味は全然違いますがもしくはゴスペル)が若い世代にも浸透してきたという点で功績は大きいんでしょうね。ブレー クするきっかけとなった03.のアンプラグドバージョンもかなりおいしいです。(ちなみに「アカペラ」ではなく生ピアノを中心とする「アンプラグド」バー ジョンです)。
a Cappella
THE GOSPELLERS
2002
01.いろは
02.RIDIN' HIGH
03.潮騒
04.北極星
05.Moon glows (on you)
06.I Miss You
07.金色の翼
08.FWFL

09.Tiger Rag
10.シエスタ
11.めぐる想い
12. 星屑の街
ゴスペラーズというと結構アカペラをやっているイメージがあったんですが、アルバム前編アカペラというとこれが初めてらしいです。私としては「新大阪」とか「ひとりというアカペラのバラードのヒットソングがかなり好きなのであの路線でと思ったのですが、アカペラはアカペラでもバラエティーに富んだ作品。さすがに上手い。そんな中でも「潮騒」「星屑の街」「I Miss You」はいい曲。やっぱり声の響きっていいものです。あとメンバー自身で曲を作っているというのがいいですよね。

G10
[BEST]

THE GOSPELLERS
2004
[DISC1]
01.Promise -a cappella-
02.侍ゴスペラーズ
03.Atlas
04.終わらない世界
05.愛の歌
06.靴は履いたまま

07.あたらしい 世界

08.熱帯夜
09.シークレット
10.永遠(と わ)に
11.月光
12.One more day
13.告白
[DISC2]
1.ひとり
2.東京スヰート
3.約束の季節
4.誓い
5.砂時計
6.Get me on
7. 星屑の街

8.いろは
9.Full of Love
10. 新大阪
11.街角 -on the corner-
12.コーリング
13.ミモザ
デビュー10周年記念ベストアルバム。っというかこの時点で10周年ってことは結構やってるんですね〜(これを書いてるのが2011年だから・・・3年後は20周年!?)。30万人のリクエストから選出されたということもあるので入門編としては十分な選曲。基本はポップミュージックなんですが結構R&B系の雰囲気も取り入れてます。
ゴスペラーズ坂ツアー2009“15周年漂流記 秋冬”
[Blu-Ray]

THE GOSPELLERS
2010
01.新大阪
02.ふたつの祈り ~X’mas Love to you~
03.残照
04.約束の季節
05.Moon glows(on you)
06.讃歌
07.星屑の街
08.宇宙へ ~Reach for the sky~
09.1,2,3 for 5
10.SAYONARA
11.Gospellers’ Theme
12.愛の歌
13.LOVE MACHINE
14.一筋の軌跡
15.永遠に
16.ひとり
17.誓い
18.セプテノーヴァ
19.Promise
20.FIVE KEYS
21.The Ruler
22.Slow Luv
23.Sweet
24.告白
25.Body Calling
26.ラヴ・ノーツ
27.ウイスキーが、お好きでしょ
鑑賞中

GRAPEVINE
退屈の花
GRAPEVINE 1998
01.鳥
02.君を待つ間
03.永遠の隙間 
04.遠くの君へ 
05.6/8 
06.カーブ 
07.涙と身体
08.そら
09.1&MORE 
10.愁眠

1998年発売の1stアルバム。特にオーバータブ等を重ねてるわけでもないのにギターを中心とす る演奏の迫力は結構あります。メロ ディーラインは全く違うのですが「ノリ」という意味ではOASISのに通じるところがあるかも。このバンドってだんだんコードが下がっていくメロディーラ インが結構いいですね。全体的にもちょうっとバラエティーがあった方がいいかも。
Lifetime
GRAPEVINE
1999
01.いけすかない
02.スロウ
03.SUN
04. 光について
05.RUBBERGIRL
06.Lifework
07.25
08.青い魚
09.RUGGERGIRL No.8
10.白日
11.大人
12.望みの彼方
13.HOPE

「新気分は上々」のエンディングテーマにも使われている曲を含むアルバム。バンド全体としてはアー シーな、骨の太いギターサウンド。 アーシーといって泥臭い雰囲気というわけではなく、また少し広がりもあるし、ちょっと湿り気のあるイギリスっぽい雰囲気もあり。結構いいかも。

Circulat∞r
GRAPEVINE
2001
01.Bluster Bluster
02.壁の星
03.discord
04.風待ち
05.lamb
06.Our Song
07.(All The Young) Yellow
08.フィギュア
09.ふれていたい
10.アルカイック
11.波音
12.B.D.S
13.I Found The Girl

ベースでリ−ダに西原さんが腱鞘炎療養中の間残り3人で作られた 4thアルバム。相変わらず骨太な サウンドですね。この骨太さはただ単にしっかりしてるような意味だけではなく、どこか湿り気のあるかんじですね。そういう意味で湿り気と骨太さが絶妙のバ ランスで組み込まれてるアルバム。この感じは多少(?)Gin Blossomsに通じるところがあるかも。わりかし、洋楽のロックを聴く人で日本のだったらみスチルは聞くってかんじの人はいますがこのバンドも割りと そういう感じになるんでしょうね。

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