CD REVIEW (JAPANESE ARTISTS[N])
今持っている曲を久々に聴き直してお気に入り の曲か確認してます。
個人的に
まぁまぁ気に入った曲には下線を、 特に気に入った曲はさらに赤 色で示しています。
曲名を「この色」であらわしているものはお気に入りかどうかまだ決めていない曲です。
曲名を「この色」であらわしているものは他のアルバムにも同じ曲が収録されて いるのでその判断待ちです。
全曲曲名をこの色で書いて1曲も下線がないのはまだお気に入りを決めていない可能性があります。
アルバム毎に フォーマットが違うのはレビューの時期が異なるのためですので今後徐々に 統一していきます。

NIGHT HAWKS

Night Hawks
NIGHT HAWKS
1989
01.GOOD-BYE MARRY
02.GIVE ME LOVE
03.CRY FOR YOU
04.CLOSE YOUR EYES
05.TOKYO CITY BLUES
06.LONELY IN MY SOUL
07.GOOD LUCK,LADY,TONIGHT
08.DON'T GO AWAY

鑑賞中。
☆KINGSはこちら
西村智彦
Graffiti
西村智彦
1998
01.Waltz #1
02.Streaming Cloud
03.Maybe Tomorrow
04.Fate Of Encounter U
05.I've Got A Feeling
06.バイバイ
07.Side Show
08.より良い生活
09.Out Of Bounds
10.Graffiti 〜今日という一日〜
11.Circles
12.A Transition
13.Night Rhythm
14.Happy Happy Birthday
15.The Garden

SLTのギタリストの西村氏のソロアルバム。私が彼のギタープレーでS.L.Tの曲の中で好きなの は「FLAME」「離れず に暖めて」「WITH YOU」「IN THE RAIN」あたりなんですがこのアルバムではあの路線よりフュージョン系のギターが多く聞かれます。どちらかというと歌の中のギターに魅力を感じるほうな のでとくに歌もの(ゲスト参加)を中心に聞いてみました。ロックナンバーがあるんですが不思議なポップ感もただよっています。まぁでもやはり歌の中でこそ 生きるギターだと思います。
☆SING LIKE TALKINGはこちら

NOKKO
フレンズ
のっこ
1999
01.フレンズ (Creamy)
02.フレンズ (Match Up)
03.雨と太陽

REBECCAの代表曲として一世を風靡した曲のソロシンガーとしての「のっこ」のヴァージョンの フレンズ。2パターンの ヴァージョン収められていてい ずれもアコースティックを中心にしたもの。まず一つ目の"Cream"と題されたバージョンはどこかラテンっぴ雰囲気のただようヴァージョン。ただこっち はバックの演奏はともかく、のっこのヴォーカルか昔とかなり雰囲気が変わっていてけっこうこもりっぽく、クセっがついちゃったなぁと言う印象で個人的には いまいち。2つ目の方は”Matchというヴァージョンでこっちはアコギ一本をバックに歌っている。こっちの方がいいですね。でもやっぱり何かものまねを 聞いているような気がしてしまいます。やはり昔のになれちゃてるからかも。逆に3曲目のオリジナル曲”雨と太陽”が(ヴォーカルに関しては)昔っぽいです ね。素直に聞ける曲。
☆REBECCAはこちら
NUMBER GIRL
School Girl Distortional Addict
NUMBER GIRL
1999
01.タッチ
02.Pixie Du
03.裸足の季節
04.YOUNG GIRL SEVENTEEN SEXUALLY KNOWING
05.桜のダンス
06.日常に生きる少女
07.狂って候
08.透明少女
09.転校生
10.EIGHT BEATER

衣装とかはかなりそこら辺にいるあんちゃん、ねーちゃんというかんじなのですがなかなかインパクト のあるロックをやっているというか なんかすごいです。あまり聞いたことないのですがソニック・ユースに通じるところがあるのかも。普通のバンドだったらこういうコード進行するんだろうなと かいうところをことごとくはずして、しかもそれが自然に感じてしまう。その上で切れ味というかが鋭いですね。なかなか面白いギタープレーも見もの。

野口五郎

GORO THE BEST '96
[BEST]
野口五郎
1996
01.君が美しすぎて(BRAND NEW TRACK)
02.愛さずにはいられない(BRAND NEW TRACK)
03.グッド・ラック
04.真夏の夜の夢
05.甘い生活
06.私鉄沿線
07.めぐり逢う青春
08.青いリンゴ
09.好きなんだけど
10.オレンジの雨
11.針葉樹
12.夕立ちのあとで
13.むさし野詩人
14.涙のチケット(BRAND NEW TRACK)
15.19:00の街(BRAND NEW TRACK)
16.さよならは、誰のため

野 口五郎は、カックラキン大放送のゴロンボ刑事の影響もあってか私は生まれて最初ぐらい(幼稚園に入るかはいらないかぐらいの時)に聞いていた音楽ですね (たまたま家にレコードがあったというのもあったんですが。同じ時期にはコミックソングだった頃の吉幾三と海援隊も聞いていました)。今ではギターも弾け るダジャレおじさんですが。それでかなり久しぶりに聞いてみようと思ってベスト版を買ってみたのですが、個人的に好きだった19:00のの街とかダンサブ ルな新アレンジになっててちょっと肩透かし(買うまで気づかず)。まぁ客観的に見ればかっこいいアレンジになってるんですけどやはり過去の感覚が残っ ちゃってるんで。まぁかといって昔のアレンジの曲で聞いたことがない曲とかははやっぱり昔の雰囲気を感じちゃいますね。なんとなく演歌に近いかも。新アレ ンジはギターが強調されてます。レビュー上でお気に入り曲は1曲もないですが結構ぎりぎりお気に入りにランクしそうな曲([1][2][5][6][8] [15][16])はいくつかあります。

NORTHERN BRIGHT/SHAKKAZONBIE
Get Yourself Arrested
[Maxi Single]
NORTHERNBRIGHT/SHAKKAZOMBIE
 2000
01.GET YOURSELF ARRESTED
02.SPIRITUAL FEELING(Oh Yeah! Alright-Version NB)
03.NEW MORNING
04.GETYOURSELF ARRESTED(DOPEX2、歩キダシタラ止マラナイ〜散歩のつもりが国境越える〜MIX)
なんかよくわかりませんがこの曲のビデオクリップが流れてきたときえらいかっこいいなぁと思って 買ったCD。ギターを中心としたロッ クバンドNORTHERN  BRIGHTと日本を代表するらしいラッパーSHAKKAZOMBIEとのコラボレーションによる曲で骨太なロックにラップが絡み合っていくスリリングな 曲。それ以降のカップリングかまたぜんぜん違うのでそこはちょっと趣味があまりあわなかったのですが1曲目は聞いていると思わずギターを取りたくなるグ ルーヴ感がありますね。ちなみに同タイトルでアーティスト名が「SHAKKAZOMBIE/NORTHERN BRIGHT」となっているカップリングが違うヴァージョンもあります。

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