CD REVIEW (JAPANESE ARTISTS[R])
今持っている曲を久々に聴き直してお気に入り の曲か確認してます。
個人的に
まぁまぁ気に入った曲には下線を、 特に気に入った曲はさらに赤 色で示しています。
曲名を「この色」であらわしているものはお気に入りかどうかまだ決めていない曲です。
曲名を「この色」であらわしているものは他のアルバムにも同じ曲が収録されて いるのでその判断待ちです。
全曲曲名をこの色で書いて1曲も下線がないのはまだお気に入りを決めていない可能性があります。
アルバム毎に フォーマットが違うのはレビューの時期が異なるのためですので今後徐々に 統一していきます。

REBECCA
SINGLES
[Best]
REBECCA
1993
01.Wearham Boat Club
02.Virginity
03.Love is cash
04.Friends
05.Raspberry Dream
06.Lonely Butterfly
07.Monotone Boy
08.Nervous But Glamourous
09.Moon
10.One More Kiss
11.Vanity Angel
12.Super Girl
13.Little Rock

シングル集なのでベスト版としては曲数が物足りない気もしますがまぁお手軽ではあります。私もまず これからREBECCAを本格的に聞くようになりましたね。
The Best Of Dreams
[Best]
REBECCA
1990
01.Wearham Boat Club
02.Virginity
03.Love is Cash
04.Friends
05.Private Heroine
06.Bottom Line
07.Maybe Tomorrow
08.Raspberry Dream
09.When a Woman Loves a Man
10.Cheap Hippies
11.Monotone Boy
12.Moon
13.Super Girl
14.Little Rock

一般的にレベッカで人気のある曲が収められています。Virginityはリミックスバージョン。
The Best Of Dreams Another Side
[Best]
REBECCA
1991
01.ラブ パッション
02.蜃気楼
03.ガールズ ブラボー
04.76th Star
05.London Boy
06.Lonely Butterfly
07.Motor Drive
08.Nervous But Glamorous
09.真夏の雨
10.Tension Living With Muscle
11.One More Kiss
12.I'd Start A Fire (English Version)
13.光と影の誘惑 (Instrumental)

上のアルバムで何でこの曲入ってないの?ていう曲が収められている。「Love Pasion」、「London Boy」、「One More Kiss」、「Lonley Butterfly」はこっちに収録。
フレンズ
〜remixed edition〜
REBECCA
1999
01.フレンズ 〜Remixed Edition〜
02.Maybe Tomorrow
03.フレンズ 〜Backing Track〜

ドラマの主題歌になったということでリミックスされて発売された10年以上前の大ヒット曲。今聞い てもいい曲ではあります。 原曲に比べて、楽器の音が増えたなぁという印象。特にのっけのギターのカッティングは違う曲かと思いました。シンセの音もギターソロの部分とかでけっこう 効いてますし、昔バンドでコピーした時にスコアを見て「こんな音入ってたっけ?」と思うようなフレーズもはっきり聞こえます。
神様と仲なおり
[MAXI SINGLE]
REBECCA
2000
01.神様と仲なおり.
02.HELLO TEENAGE
03.神様と仲なおり(アンビエントバージョン)

ついに10年ぶりの再結成シングルが発売。最近ののっこの歌い方から再結成後はどうなるんだろうと 不安でしたが聞いて見るとな かなかいいんでないの。1曲目の「神様と仲なおり」はこれまでのREBECCAとは一線を画す落ち着いたアコースティック色の強いシンプルなバラードで昔 ののっこ歌い方とはちょっと違いますが曲がなかなかよろしいです。ちなみに「風をみた少年」というアニメ映画の主題歌にタイアップされたそうです。それよ りもまた気に入ったのがカップリングの「HELLO TEENAGE」でこれはイントロを聞いた時一瞬スウェーデンポップかと思いましたが歌が入るとREBECCAらしいフレンズタイプのマイナー調ロック。 アレンジに関しては土橋さんのキーボードが昔のようないかにもシンセではなくピアノ中心になってはいますが。でもギターソロはなんかいかにも REBECCAという感じです。
REBECCA IN FILMS
COMPLETE EDITION
[DVD]
REBECCA
1999
01.フレンズ (remixed edition)
02.Rapsberry Dream (remixed edition)
03.LONELY BUTTERFLY
04.SUPER GIRL 5.NAVY BLUE
05.Naby Blue
06.VANITY ANGEL
07.One More Kiss (remixed edition)
08.PRIVATE HEROINE

1999年の「フレンズ」の再リリース時に発売された際に発売されたレベッカのビデオクリップ集。 DVDのみのボーナストラック である「PRIVATE HEROINE(Secret Gig '86 Live Version)」を含めて8曲ともう少し曲が欲しいところですがなかなか時代を感じさせる内容で、初期のクリップはどうみても80年代っぽくて時代を感 じますし最後のほうはNOKKOがバックダンサーを連れて踊りまくりでロックヴォーカリストというよりはエンターテイナーに近いものがあります。

REBECCA COMPLETE BOX
20th Anniversary

REBECCA
2004
REBECCAのデビュー20周年を記念して発売されたBox Set。歴代アルバムや未発表曲集、ビデオのDVD化等かなり盛りだくさんな内容。

Voice Print
REBECCA
1984
01.ウェラム・ボートクラブ
02.百萬弗コネクション
03.瞳を閉じて
04.ハチドリの 証言
05.蒼ざめた時 間
06.QUEEN OF VENUS
REBECCAのデビューアル バム。当時はメインソングライターが後にREBECCAを脱退してRED WARRIORSを結成するShake(木暮武彦)なので音楽性も多分皆さんがイメージするものとは大分違うかも。でもまぁこの路線も後のロックの王道的 なRED WARRIORSと比較するとShakeがやりたかったこととは別のようですが。音楽性的にはフレンズとかの路線と比較するとロック的ですが、どちらかと いえばエレキドラムやシンセも多様に使っていて、ニューウェーヴ的な雰囲気も(ジャケット見てもそんなかんじですよね)。でもShakeのギターの切れ味 はもうこのあたりからあります。後半はわりと1985年以降の雰囲気も。

Nothing To Lose
REBECCA
1984
01.ヴァージニティー
02.怒りの金曜日
03.Precious Star
04.結接蘭 破接蘭
05.STEFANIE
06.Nothing To Lose
2ndアルバム。このアルバム もほぼShakeの作曲で全体路線はほぼ同じですがちょっとメジャー感がふえたかんじで しょうか。初めて土橋さん作曲の[1]が登場。このちょっと切ない感じがかなり好きです。ある意味これでREBECCAのその後の方向性が決まったのか も。っというわけでこのアルバムを最後にShakeとドラマーのコンマは脱退してRED WARRIORSを結成して王道のロックンロールを追求しました(まぁshakeは脱退後REBECCAに対抗意識があってあえてバンド名をアルファベッドにREBECCAの隣に来るようにした そうで)。そしてREBECCAは土橋さん作曲で黄金時代に入るわけです。結果的に分裂後は両方とも成功 してるからいいんじゃないでしょうかね。

Wild & Honey
REBECCA
1985
01.WILD EYES
02. ラブ・パッション
03.フリーウェイ・シンフォニー
04.ラブ・イ ズ・Cash(Special Remix)
05.蜃気楼
06.NEVER TOO LATE
新メンバーを迎えての3rdア ルバム。このアルバムからサウンドは土橋さんを中心に作られていて、シンセを中心にした、(ちょっとマド ンナ入った)ダンサブルなロックに変貌。これがNOKKOにははまったんでしょう。やっぱりこのバンドに は[2]のようなちょっとマイナー調な曲が合います。[4]はいい曲ですが、やはりMADONNAの「MATRIAL GIRL」の影響を多分にうけてます(笑)。

REBECCA IV
〜May Be Tomorrow〜

REBECCA
1985
01.Hot Spice
02.プライベイト・ヒロイン
03.Cotton Time
04.76th Star
05.光と影の誘惑
06.ボトムライ ン
07.ガールズ ブラボー!
08. フレンズ
09.London Boy
10.Maybe Tomorrow
ご存知、ブレイク後の最初のア ルバム。これまではミニアルバム的な曲数でしたが、今作からフルアルバムになりました。路線的には前作を踏襲しているかと思いますが、全体的に「メー ジャー感」「ポップ感」が増した感じがします。ある意味「フレンズ」が例外かも。まぁ「光と影の誘惑」みたいなちょっとプログレチックな曲もあります が・・・。「London Boy」は個人的に空間的な感じがお気に入り。

Time
REBECCA
1986
01.WHEN A WOMAN LOVES A MAN
02.LONELY BUTTERFLY
03.TIME
04.(It's just a)SMILE
05.GIRL SCHOOL
06.BOSS IS ALWAYS BOSSING
07.CHEAP HIPPIES
08.WHITE SUNDAY
09.NEVER TOLD YOU BUT I LOVE YOU
大ヒットした前作路線はとら ず、明るくシンプルで、余裕のある曲調になったアルバム。「Lonley Butterfly」なんか世界が広がる感じでかなり好きです。まぁただその他は「When A Woman Loves A Man」意外は個人的にはあまりピンと来ず・・・。

Remix REBECCA
REBECCA
1987
01.Raspberry Dream
02.76th Star
03.Maybe Tomorrow
04.Love Passion
05.(It's Just a)Smile
06.Freeway Symphony
07.Hot Spice
08.Secret Dream
09.Friends
10.When A Woman Loves A Man
レベッカ初のリミックスアルバ ム・・・というか当時ロックバンドでリミックスアルバムを作っているとこもなかなかなかっ たでしょうね。まぁでも「どこりミックスしてるんだっけ?」って感じのものもありますがよく聞くとと音色とか音量の差とかそこら辺が微妙に違ったりします ね。オリジナルの方を聞きまくっている方は結構分かるかも。まぁリミックスの本来の意味だとそうなんでしょうけど(アレンジがとか曲の構成が変わっちゃう というのとはまた別の意味ですし)。[07]はCheap Hippiesの英語バージョン。

Poison
REBECCA
1987
01.POISON MIND
02.MOON
03.真夏の雨
04.TENSION LIVING WITH MUSCLE
05.DEAD SLEEP (Instrumental)
06.KILLING ME WITH YOUR VOICE
07.NERVOUS BUT GLAMOROUS
08.CHERRY SHUFFLE
09.TROUBLE OF LOVE
10.OLIVE
前作といっぺん変わってタイト ルどおり少し落ち着いた毒気を感じさせる仕上がりのアルバム。音楽性事態は割りと広がって いますが、前作とはまた違うような広がり方です。ジャケットのような「大人っぽさ」は実はあまりないですが。「MOON」はあの幽霊かといわれた「センパ 〜イ」でおなじみの曲ですが(実はNOKKOのミステイクが残ったものらしいですが)、この曲自体はかなり秀逸ですね。私も時々この曲のギターを弾きたく なります。まぁMADONNAの「Papa Don't Preach」に似ているという話は置いておいて。
「真夏の雨」も本当に雨が降っているかのような雰囲気があるいい仕上がり。「Olive」はリズム隊が炸裂しいてかっこいいです。

Olive
REBECCA
1988
01.Olive
02.Cheap Hippies
03.Tension Living With Muscle
04.Moter Drive
05.MOON(English Version)
06.Nervous BUT GLAMOROUS(English Version)
07.When A Woman Loves A Man
08.Raspberry Dream
09.Poison Mind
10.Walking IN THE Warm RAIN(English Version)
リミックスアルバムとしては2 作目となるアルバム。前回のリミックスと比較すると曲の長さが変わるぐらい、かなりいじりまくっているかんじです。全体としてはダンサブルになっているイ メージ。[10]曲目は真夏の雨の英語バージョン。
Blond Saurus
REBECCA
1989
01.Blond Saurus
02.Vanity Angel
03.Navy Blue
04.Cotton Love
05.Little Darling
06.Lady Lady Lady
07.Super Girl
08.Naked Color
09.When You Dance With Me
10.One Way Or Another
REBECCA最後のオリジナ ルアルバム。シングルも2曲出たし、ぱっと聴くとそんな感じはしないのですが、もうこの頃 にはバンドとしてのまとまりはなくなっていたみたいですね・・・。たしかに方向性としては結構広がりがあるかも。まぁ個人的な印象としてはキラー曲はない けど全体的にはクオリティーが高いという印象でしょうか。個人的にはこのなかではちょっと昔のREBECCAのお得意のマイナー調の雰囲気漂う 「Cotton Love」がお気に入り。ラストの曲は「Vanity Angel」の英語バージョン。微妙に歌い方やメロディーも変わってます。

Another Songs Collection
REBECCA
2004
01.夢幻飛行
02.黄金の日々
03.恋するおもちゃ
04.モーター・ドライヴ
05.Monotone Boy
06.One More Kiss
07.Noise From Your Heart
08.Little Rock
09.Sexy Groove
10.I'd Start A Fire
11.Love Passion (Remix)
12.76th Star (Remix)
13.Super Girl (Super Remix)
シングルやそのB面等でオリジ ナルアルバムには収められていない曲を集めたCD。ライブの定番とかベストに入っている曲で、「この曲意外とアルバムに入ってないの?」って感じの曲結構 あります。なのであまり初めて感はあまりないかも。あとは、やはり「One More Kiss」は名曲。

REBECCA Live
〜Maybe Tomorrow〜
[DVD]

REBECCA
1986
01.Hot Spice
02.76th Star
03.Girls Bravo!
04.Private Heroine
05.Freeway Symphony
06.Love Is Cash
07.Friends
「Friends」がブレイク する頃にの1985年に渋 谷公会堂で行われた勢いのあるライブ。まぁ当たり前ですが若いですね〜。Shakeの後任の古賀さんがギターを弾いてます。まぁすぐこの後抜けちゃいます が・・・。衣装も「THE 80年代」というかんじです。でもステージングははじける感じでパワフル。NOKKOはよくここまで歌いながら踊れるなぁ。1曲目の「Hot Spice」のリズム隊がすごい。アンコール前のテンションの高い様子が伝わってきていい感じです。NOKKOの話し声が今より高いかも。ライブだからか な?結構いいDVDですが収録曲が少ないのが残念。

#43#61#77 POISON TOUR '87〜'88
[DVD]

REBECCA
1998
01.真夏の雨
02.Moon
03.Nervous But Glamorous
04.Olive
05.When A Woman Loves A Man
06.Monotone Boy
07.Raspberry Dream
08.Wild Eyes
「POISON」のコンセプト があるように、どちらかというと「陰」なイメージからはじまるかんじのライブですが、これがいい雰囲気。そ してだんだん明るくなっていってNOKKOの踊りも激しくなります。衣装はもうほとんどマドンナかというぐらいセクシーな感じになったり()、ドレスに なったりとほとんど曲毎に衣装かわってるような・・・(多分曲毎に会場も変わってるようですし、雰囲気的に実際と曲順も変わってる気がします。)。1曲目 の「真夏の雨」の説得力にはすごいものを感じます。是永さんのギターがうまい具合にハードかつ空間的でいいなぁ。まぁサポートなのでほとんど映ってはいないのですが相変わらずリズム隊も鉄壁。

Blond Saurus In Big Egg
[DVD]

REBECCA
1990
01.Opening〜Blond Saurus
02.Vanity Angel
03.Cheap Hippies
04.Navy Blue
05.Cotton Love
06.One More Kiss
07.Motor Drive
08.Love Passion
09.Private Heroine
10.Friends
1989年に行われた東京ドー ム(最近ビッグエッグとか言わなくなりましたね)のライブ。なんかこの映像を見ているとも はやロックバンドではなくて、巨大な組織を含めたエンターテイナーなんだなぁという気がします。東京ドームだとなんかよそよそしい感じというか、バンドの 一体感をあまり感じないんですよね。演奏は相変わらずすごいんですけど。まぁ中間以降盛り返してきた感はありますが。曲数も多分削ってる気が・・・。あ。 でもこのライブ見てCotton Loveはいい曲だと思いました。「One More Kiss」は別格&名曲。

Dreams On 1990119
[DVD]

REBECCA
1990
01.Olive
02.When A Woman Loves A Man
03.Vanity Angel
04.Moon
05.Lonely Butterfly
06.Nervous But Glamorous
07.Little Rock
08.Cotton Love
09.Little Darling
10.One More Kiss
11.Cheap Hippies
12.Love Passion
13.Monotone Boy
14.Private Heroine
15.Raspberry Dream
16.Friends
17.Maybe Tomorrow
このライブ、昔レーザーディス クをダビングしてもらったことあるんですよね〜。それがよかったので改めてDVDで手に 入ってよかったです。MCでは「90年代最初のライブ」と言ってましたが・・・結果的に最後のライブになってしまった武道館ライブです。このバンドの映像 作品としてはめずらしくライブがフルサイズで入ってます。相変わらずNOKKOは踊りまくりです。曲もある意味All Time Best的な感じでいいんじゃないでしょうか。やはり個人的にはギターリストとして是永さんのギターが惹かれてしまいます。まぁそうでなくとも全体的に Big Eggと比べると演奏の一体感・迫力が感じられます。

REBECCA IN FILMS
BEST OF DREAMS

[DVD]

REBECCA
2004
01.Time
02.Friends
03.Raspberry Dream
04.Lonely Butterfly
05.Super Girl
06.Navy Blue
07.Vanity Angel
08.One More Kiss
09.London Boy
10.Stefanie
11.Virginity
12.Bottom Line
13.Private Heroine
14.Love Passion
REBECCAのPV集+未公 開ライブ映像集。9曲目以降がライブ映像です。やっぱり初期のPVは「ザ・80年代」って 感じですけどよくできてます。映像作品として普通に楽しめる内容。なかなかギターリストが定着しないなぁとか、この頃はこういうファッションだったのかと か歴史的な部分も分かる作品になってます。「One More Kiss」は曲自体も名曲ですが映像作品もいいです。なんか昔ソニーのミニコンポ「リバティー」のCMソングだったことを思い出します。なんか 「Virginity」のライブがすごい溜め気味なにが気になりますが。最後の2曲はあまり普段は見られない野外のわりと小さな規模の会場でのライブ映 像。これは貴重かも。

ONE NIGHT
ONE more NIGHT

[DVD]

REBECCA
2004
01.Raspberry Dream
02.76th Star〜Lonely Butterfly〜Cotton Time
03.Olive
04.When A Woman Loves A Man

解散から5年後の1995年 に、阪神大震災のチャリティーライブとして1度だけ集結してライブを行ったときのライブ映像。まさかこのときのライブが映像で見られるとは思わなかったで すねぇ・・・。まぁ曲数が少ないですけど、見られただけでも感謝です。やっぱり5年も経つと(特にNOKKOが)なんとなく落ち着いたというか大人びた (もちろん皆さん元々十分大人ですけど)感じになってます。NOKKOのヴォーカルもパワフル[3-2]よりも雰囲気重視というかんじ。
REBECCA LIVE '85-'86
-Maybr Tomorrow & Secret Gig Complete Edition-

[DVD]
REBECCA
2017
[Disc1]
1. Hot Spice
2. 76th Star
3. Shinkirou
4. Virginity
5. London Boy
6. Stefanie
7. Cotton Time
8. Friends
9. Maybe Tomorrow
10. Wild Eyes
11. Bottom Line
12. Girls Bravo!
13. Private Heroine
14. Love Passion
15. Freeway Symphony
16. Love is Cash
17. Friends (encore)
18. Hitomi wo Tojite

[Disc2]
1. Raspberry Dream
2. London Boy
3. Lonely Butterfly
4. Love Passion
5. Freeway Symphony
6. Private Heroine
鑑賞中。

RED WARRIORS

Lesson 1
RED WARRIORS
1986
01.Shock Me
02.Outsider
03.Blue Boy's Blues
04.Black Jack Woman
05.Bad Luck Boogie
06.Birthday Song
07.Wild Cherry
08.Abazure
09.Guerrilla

鑑賞中
Casino Drive
RED WARRIORS
1987
01.Casino Drive
02.I Miss You
03.Old Fashioned Avenue
04.Outlaw Blues
05.Morning After
06.John
07.Monkey Dancin'
08.Foolish Gambler
09.Wine & Roses #2 (Club Version)

「うおおおーうおおおーかもんかじのどらいぶー」のCASINO DRIVE.やファンキーな 「Monkey  Dancin’」などののりのいい曲から、「Morning After」、「John]などの単純にいい曲も入っている。実はこの2曲がかなり好きだっ たりする。
King's
RED WARRIORS
1988
01.King's Rock'n' Roll
02.Never Give Up
03.Shakin' Funky Night
04.The Day After
05.Another Day Another Time
06.Royal Straight Flush R&R
07.じゃじゃ馬ならし
08.Wild And Vain
09.Party Is Over
10.It's All Right

文字通りロックの王道をいくアルバム。このときはTVや雑誌のインタビューで事あるごとに日本の歌 謡曲ロックを批判していた。 (バンドブームの頃)。たしかにこのアルバムはロックアルバムです
Swingin' Days
RED WARRIORS
1989
01.欲望のドア
02.Dance Macabre
03.Sunday Sunshine
04.Sister
05.鏡の前のメリー・アン
06.Sweet Red Flower
07.灰と蜃気楼
08.90's Revolution
09.Golden Days

今まではアメリカンロック風のサウンドだったのがこのアルバムでいきなりブリティッシュに。ある意 味ポップになった。このアル バムを最後に解散。
Fire Drops
RED WARRIORS
1996
01.熱病
02.ONE WAY DRIVER
03.EASY COME,EASY GO
04.銀河のマシンヘッド
05.SAIL AWAY-真黒な空へ-
06.ラストソング
07.夢を見たのさ
08.快楽のダンス
09.たったひとつのLove Song
10.DAY AFTER DAY

7年のブランクを置いて1度だけの再結成をした”はず?”彼らのアルバム。ちょっとブルージーな要 素も加わったアルバムが今ま でやってそうでやっていなかったかんじ。
Jupiter Tribus
RED WARRIORS
2000
01.セダ・バラ
02.Black Moon
03.Bye Bye Baby
04.Cloud
05.野生の嵐
06.Summer Days
07.光のように
08.Shout
09. 冬のラブレター
10.ショーカーマン
11.Vision Quest
        
鑑賞中

7th
RED WARRIORS
2002
01.7th Strip
02.Little Boy&Fat Man
03.最後の予言者
04.眠らない森のように 〜Heat&Fire〜
05.ブルース
06.Tumbling On
07.The Voice
08.LOVE IS SICK
09.ALIVE
10.LOVE ME
11.Back to Life

結果的には2度目の解散(無期 限活動休止?)になったアルバム。再結成後のルーツ路線の集大成的な感じで肩の力も抜けたような気もします。全体的な雰囲気的は結構好きなんですが気持的 にはいまい ち持ち上がらないのが残念。なんか落ち着いちゃったなぁというのが率直な感想なんですけどね。なぜかは良くわかんないですけど。でも07のベースのグルー ヴ感は結構好き。
Red Songs
[BEST]
RED WARRIORS
1995
[DISC1]
01.Wild Cherry
02.Casino Drive
03.Dance Macabre
04.I Am The Walrus
05.King's Rock'n'Roll
06.Foolish Gambler
07.Bad Luck Boogie
08.Monkey Dancin'
09.90's Revolution
10.Shock Me
11.Royal Straight Flush R&R
12.Oh,My God

[DISC2]
01.Wine & Rose #2 -Club Version-
02.Sunday Sunshine
03.John
04.Birthday Song -Another Tape-
05.Morning After
06.Russian Hill No Uede
07.OutSider
08.Party Is Over
09.Sister
10.Golden Days
11.Another Day, Another Time
12.Lady Blue -Completed Take-

今までの軌跡を集めた2枚組みベストアルバム。1枚はわりとポップな曲。もう1枚はロック中心。選 曲は結構いいんじゃないんで しょうか
The World Of Red Warriors
[BEST]

RED WARRIORS
1996
01.Casino Drive
02.Russian Hillの上で
03.Sunday Sunshine
04.Wild Cherry
05.Wild and Vain
06.Wine & Roses
07.John
08.欲望のドア
09.Birthday Song
10.Still of the Night
11.Shock Me
12.Lady Blue
13.Royal Straight Flush R&R (Live)
14.灰と蜃気楼

再結成にあわせて発表されたベスト版。こちらは1枚組み。ただ「Birthday Song」はあ のホーンが入ったヴァージョ ンの方がよかったと思う。あと始めてStill Of The Nightがアルバムに収録された。

RE:WORKS
RED WARRIORS
2001
01.Casino Drive
02.Foolish Gambler
03.Wine & Roses
04.Outsider
05.John
06.Lady Blue
07.Wild Cherry
08.Jajauma-Narashi
09.Mr.Woman
10.Shock Me
11.Black Jack Woman

12.ルシアン・ヒルの上で
1度目の解散の前(つまり80年台)の曲をセルフカバーしたアル バム。よくあるアレンジを大幅に変えたアルバムというよりは今のメンバーで昔の曲をライブで演奏するとかんな感じになりますよという雰囲気のアルバムで、 そのためか録音もほぼ一発どおりの生々しさあふれる音になってます。過去のWildさに加えてやはり円熟味もちょっとあふれてます。ライブ間を重視してい るためかところどころ歌詞なんかも変わってたり・・・。11.はこのアルバムを買った時点で初めて聞いたのですが (当時1st発売してなかったんで・・・)、黒人っぽいリズムのファンクロックでこれはかなりかっこいいですね。

Live "Lesson21"
RED WARRIORS
2007
[DISC1]
01.Never Give Up
02.One Way Driver
03.Sunday Sunshine
04.Old Fashioned Avenue
05.Wild And Vain
06.ルシアン・ヒルの上で
07.Imagine
08.John
09.Lady Blue
10.Mr.Woman
11.Monkey Dancin'

[DISC2]
01.Outsider
02.Birthday Song
03.Casino Drive
04.Foolish Gambler
05.Shock Me
06.バラとワイン
07.Royal Straight Flush R&R
08.Guerrilla
09.Black Jack Woman
10.Wild Cherry

鑑賞中

LIVE "Lesson 23 〜R&R Carnival〜"
RED WARRIORS
2009
01.ROLLING DOWN THE STREET [Live]
02.09'S REVOLUTION [Live]
03.BAD LUCK BOOGIE [Live]
04.FOOLISH GAMBLER [Live]
05.ANOTHER DAY, ANOTHER TIME [Live]
06.BYE BYE BABY [Live]
07.OUTLAW BLUES [Live]
08.DANCE MACABRE [Live]
09.SHAKIN' FUNKY NIGHT [Live]
10.野生の風 [Live]
11.7TH STRIP [Live]
12.CASINO DRIVE [Live]
13.バラとワイン [Live]

鑑賞中
Still Of The Night
[Single]
 RED WARRIORS
1988
01.Still of The Night
02.Virgin Mary

多分REDS史上最もハードかつ早い曲。けれどもシングルにしてしまうほどわかりやすい曲でもあ る。
Lady Blue
[Single]
 RED WARRIORS
1989
01.Lady Blue
02.Mr.Woman

こちらもオリジナルアルバム未収録。ハモンドオルガンが渋すぎるバラード。そして最後がまたいい。 とてもいい曲。ところでダイ アモンド☆ユカイがCOCOの人と結婚するとは・・・。
Black Moon
[MAXI SINGLE]
RED WARRIORS
2000
01.Black Moon
02.All Night Long
03.光のように

前回の再結成時(1996年)は1度きりとかいう話でしたがどうやら本格的に再結成するようでその 第1弾アルバムの先行シング ル。再結成以降の彼らは70年代色をより強めているかんじがしますがこのシングルもまさにそうで結構スピーディーながらもいたってシンプルなロックです。 そのシンプルさゆえに最初は聞き過ごしそうになるのですが聞いていくほどどこか引っかかっていく曲です。

Too Bad
[Maxi-Single]

RED WARRIORS
2001
01.Too Bad
02.Dead Man
03.Baby Steps

RED WARRIORSのマキシシングル。01.は「ルシアンヒルの上で」をソフトにしたような感じの曲で彼らにしてはどちらかというと売れ線の曲かも。03. も70-80年代のフォークポップス的で、メロディー的にはわかりやすくちょっと懐かしい感じの曲です。それとは対極的に02.はやっていそうで実はあま りやってなかった気がするバリバリのブルース。日本で本物のロックをやる数すくないグループながらもそれなりに幅を利かせてますね。

Best Video Clips
[VHS]

RED WARRIORS
1989
01.Outsider
02.Wild Cherry
03.Wine & Roses
04.ルシアンヒルの上で
05.Royal StraightFlush R&R
06.Still Of The Night
07.Lady Blue

鑑賞中

Final Live Vol.I
[VHS]

RED WARRIORS
1990
01.Wild And Vain
02.Sweet Red Flower
03.Never Give Up
04.欲望のドア
05.Sister
06.Golden Days
07.90's Revolution
08.Foolish Gambler
09.Shock Me
10.Wine & Roses

RED WARRIORSの1回目の解散(1990)時に行われたツアーの中から抜粋されたライブ映像集。タイトルの通りVol.IIもあって、選曲的にはそちら を見たいんですがまだ見つからず・・・。これを見て思ったのはSHAKEギターうまい!。音色、プレーとも切れ味が違いますね。ただとろこどころ編集で曲 をはしょってますね。それは残念。全体的にもうちょっと見たいというのが感想。I,IIまとめてDVDにしてくれないかしらん。

伝説ゲーム
Live ar Budokan 1996
[VHS]

RED WARRIORS
1997
01.Casino Drive
02.90's Revolution
03.じゃじゃ馬ならし
04.The Day After
05.Party Is Over
06.欲望のドア
07.Mr.Woman
08.ルシアンヒルの上で
09.Wine & Roses
10.One Way Driver
11.Shock Me
12.Foolish Gambler
13.Wild Cherry
14.Wild & Vain
15.Lady Blue

RED WARRIORSの再結成後のライブビデオ。解散前のライブ映像ではオーディエンスが遠い位置にいるようなかんじですが今回は武道館という大会場ながらか なり会場と一体感がある雰囲気で結構いいです。ライブも結構余裕を感じますっというかありすぎか?。かなり溜めますしね

伝説ゲーム
Live At Budokan 1996
[DVD]
RED WARRIORS
2007
01.CASINO DRIVE
02.90’S REVOLUTION
03.じゃじゃ馬ならし
04.THE DAY AFTER
05.PARTY IS OVER
06.欲望のドア
07.MR.WOMAN
08.ルシアン・ヒルの上で
09.WINE&ROSES
10.ONE WAY DRIVER

11.SHOCK ME
12.FOOLISH GAMBLER
13.WILD CHERRY
14.WILD&VAIN
15.LADY BLUE
16 【特典映像】 SAIL AWAY~真黒な空へ~ (PV)
17 【特典映像】 OCEAN (PV)
18.【特典映像】 愛しのセーラ (PV)
19.【特典映像】 SUMMER ANGEL (PV)
20.【特典映像】 CRY FOR LOVE (PV)
21.【特典映像】 BIG LOVE (PV)

鑑賞中。

Live "Lesson21"
[DVD]

RED WARRIORS
2007
01.NEVER GIVE UP
02.ONE WAY DRIVER
03.SUNDAY SUNSHINE
04.OLD FASHIONED AVENUE
05.WILD AND VAIN
06.ルシアン・ヒルの上で
07.JOHN
08.LADY BLUE
09.MR.WOMAN
10.MONKEY DANCIN'
11.OUTSIDER
12.BIRTHDAY SONG
13.CASINO DRIVE
14.FOOLISH GAMBLER
15.SHOCK ME
16.WILD CHERRY
17.バラとワイン
18.-MC- “Lesson21”
19.ROYAL STRAIGHT FLUSH R&R
鑑賞中

LIVE "Lesson 23 〜R&R Carnival〜" DVD
[DVD]

RED WARRIORS
2009
01.ROLLING DOWN THE STREET
02.90'S REVOLUTION
03.BAD LUCK BOOGIE
04.FOOLISH GAMBLER
053ANOTHER DAY, ANOTHER TIME
063BYE BYE BABY
073OUTLAW BLUES
08.DANCE MACABRE
09.SHAKIN' FUNKY NIGHT
10.野生の風
11.ルシアン・ヒルの上で
12.7TH STRIP
13.SHOCK ME
14.CASINO DRIVE
15.ROYAL STRAIGHT FLUSH R&R
16.バラとワイン
17.WILD CHERRY

鑑賞中

Lesson20
RED WARRIORS
-20th Anniversary Box-
RED WARRIORS
2007
鑑賞中

Lesson 1
RED WARRIORS
1986
01.Shock Me
02.Outsider
03.Blue Boy's Blues
04.Black Jack Woman
05.Bad Luck Boogie
06.Birthday Song
07.Wild Cherry
08.Abazure
09.Guerrilla
10.Oh,My God
鑑賞中

Casino Drive
RED WARRIORS
1987
01.Casino Drive
02.I Miss You
03.Old Fashioned Avenue
04.Outlaw Blues
05.Morning After
06.John
07.Monkey Dancin'
08.Foolish Gambler
09.Wine & Roses #2 (Club Version)
10.Wine& Roses
11.I Am The Walrus
12.Birthday Song -Another Tape-
13. ルシアン・ヒルの上で
14.Rolling Down The Street

鑑賞中

King's
RED WARRIORS
1988
01.King's Rock'n' Roll
02.Never Give Up
03.Shakin' Funky Night
04.The Day After
05.Another Day Another Time
06.Royal Straight Flush R&R
07.じゃじゃ馬ならし
08.Wild And Vain
09.Party Is Over
10.It's All Right
11.Morning After(Live)
12.Still Of The Night
13.Virgin Mary
鑑賞中

Swingin' Days
RED WARRIORS
1989
01.欲望のドア
02.Dance Macabre
03.Sunday Sunshine
04.Sister
05.鏡の前のメリー・アン
06.Sweet Red Flower
07.灰と蜃気楼
08.90's Revolution
09.Golden Days

10.LADY BLUE
11.MR.WOMAN
12.LADY BLUE-Completed Take=

鑑賞中

1988
KING'S ROCK 'N' ROLL SHOW
-LIVE AT SEIBU STADIUM-
[Live]

RED WARRIORS
1988
01.King's Rock'n' Roll [Live]
02.Shock Me [Live]
03.Outlaw Blues [Live]
04.Party Is Over [Live]
05.Wine & Roses [Live]
06.Royal Straight Flush R&R [Live]
07.Never Give Up [Live]
08.It's All Right [Live]

鑑賞中

Live At Budokan
[DVD]

RED WARRIORS
1988
01.Opening
02.Casino Drive
03.Monkey Dancin'
04.Old Fashioned Avenue
05.Wine & Roses
06.John
07.Shock Me
08.Wild Cherry
09.Birthday Song
10.Outsider

鑑賞中

Swingin' Daze
[DVD]

RED WARRIORS
1989
01.欲望のドア
02.Sister
03.Dance Macabre
04.Sunday Sunshine

鑑賞中

Best Video Clips
[DVD]

RED WARRIORS
1989
01.Opening
02.Outsider
03.Wild Cherry
04.Wine & Roses
05.ルシアン・ヒルの上で
06.Royal Straight Flush R & R
07.Still Of The Night
08.Lady Blue

鑑賞中

Final Live Vol.I &Vol.II
[DVD]

RED WARRIORS
1990
01.Wild And Vain
02.Sweet Red Flower
03.Never Give Up
04.欲望のドア
05.Sister
06.Golden Days
07.90's Revolution
08.Foolish Gambler
09.Shock Me
10.Wine & Roses
11.I Miss You
12.Sunday Sunshine
13.Mr.woman
14.The Day After
15.Shakin'funky Night
16.Lady Blue
17.ルシアン・ヒルの上で
18.Royal Straight Flush R & R
19.King's Rock'n'roll
20.It's All Right

鑑賞中

TV Shows And More
[DVD]

RED WARRIORS
2007
01.Outsider
02.メンバーインタビュー
03.Abazure
04.Shock Me
05.Wild Cherry
06.Monkey Dancin'
07.メンバーインタビュー
08.John
09.Never Give Up
10.Still Of The Night
11.Lady Blue
12.Wild And Vain
13.メンバーインタビュー
14.バラとワイン

鑑賞中

RESPECT

141144115411
RESPECT
2009
01.Boogie Things
02.Hard To Handle
03.Hoochie Coochie Man
04.Chain Of Fools
05.Last Time I Saw Him

鑑賞中。

RIZE
ROOKEY
RIZE
2000
01.MISIC
02.King Size
03.ROCKS
04.Why I'm Me
05.Back Fire (Director's Cut)
06.Rough Day
07.PLUG
08.wind
09.one eye monkey
10.必殺
11.カミナリ

宇多田ヒカルに続いてSONYのMDのコマーシャルに出ていたり、Vocalの父親があのギターリ ストのCharであったりと何かと 話題が先行がちのバンドのファーストアルバム。@とかを聞いていると歌い方がおやじさんっぽいなぁとか思いつつも全体的にはラウド系のヒップポップといっ たところ。Dragon Ashとよく比較されるらしいですがこちらのほうがよりラウドな音作りですね。結構所々聞くと海外系のアーティストの焼き直し的な部分もあってちょっとま だ青っぽい雰囲気とか、タイトに見えて荒削りな部分もあるんですけど全体的にはなかなかいいセンスしてるかも。B、Jはリフがいいっすね。これからの成長 に結構期待できます。

ROCK'N ROLL STANDARD CLUB BAND
Rock'n'Roll Standard Club
ROCK'N ROLL STANDARD CLUB BAND
1996
01.I GOT THE FIRE
02.FOOL FOR YOUR LOVING
03.CAUSE WE'VE ENDED AS LOVERS
04.INTO THE ARENA
05.ROCK AND ROLL, HOOCHIE KOO
06.MOVE OVER
07.LIFE FOR THE TAKING
08.SUNSET
09.WISHING WELL
10.COMMUNICATION BREAKDOWN
11.MISTREATED
鑑賞中。

RX
Zeitmesser
RX
2000
01.get it! get it!
02.Close To Me
03.Agrion
04.!HA∃Y
05.Crazy Heart
06.Mystery from Greenman

1999年に地球征服を完了した聖飢魔Uのリズム隊だった雷電湯沢氏(Dr.悪魔時代はライデン湯 沢殿下)、石川俊介氏(B.悪魔時 代はゼノン石川和尚)、松崎雄一氏(Key、元聖飢魔Uのサポートキーボーディスト)によるユニットの聖飢魔U解散後初のミニアルバム。以前にもアルバム は発売されてましたが今回もジャンル的には「ジャズ・フュージョン」といってかんじで聖飢魔Uとはかなり趣は違いますね。収録曲は平等に1人2曲ずつ入っ てますが、それぞれの個性がはっきり出てます、松崎氏の場合はいかにもジャズ・フュージョンってかんじのナンバー、石川氏の場合はリズムがバリバリ目立つ グルーヴィーなナンバー、そして意外や意外雷電氏の場合はメロディアスなポップス(聖飢魔U時代にも彼の曲は結構メロディアスだったりしましたからね)。 ゲストにはギターに宮腰雄基、サックスに勝田一樹、ヴォーカルにロビー・ダンズィーが参加してます私自身はこの手のジャンルはちょいと苦手ですが、あの人 たちが弾いてるんでと思うと結構楽しめるかも。テクはかなりすごいです。結構雷電氏作曲の歌ものAはいけてますね。洋楽のヒット曲だといわれてもあ〜そう かと納得してしまいそう。

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