最新CDレビュー邦楽編
最新と書きつつ買った順にレビューしていてしかも 聞くペースが買うペースより遅いので4年遅れです(失笑)
個人的まぁまぁ気に入った曲には下線を、特に気に入った曲はさらに赤 色で示しています。
曲名を「この色」であらわしているものはお気に入りかどうかまだ決めていない曲です。

全曲曲名をこの色で書いて1曲も下線がないのはまだお気に入りを決めていない可能性があります。

[全邦楽CDレビュー][全 洋楽CDレビュー][今後レビューに追加予定のCD][MUSIC][Top Page]

Completely Recorded
[Best]
槇原 敬之
2004
[DISC1]
01.Ng
02.Answer
03.どんなときも。

04.冬がはじま るよ
05.もう恋なん てしない
06.北風 ~君にとどきますように~
07.彼女の恋人
08.No.1
09.ズル休み
10.雪に願いを
11.2つの願い
12.Spy
13.Secret Heaven
14.Cowboy
15.どうしようもない僕に天使が降りてきた
16.まだ生きてるよ
[DISC2]
01.素直
02.モンタージュ
03.足音
04.Happy Dance
05.Stripe
06.Hungry Spider

07.桃
08.Are You Ok?

09.雨ニモ負ケズ
10.花火の夜
11.これはただの例え話じゃない

12.Wow
13.君の名前を呼んだ後に
14.Good Morning!
15.優しい歌が歌えない

 
みなさんご存知マッキーのベスト。これ買ってから8年経ってレビューかいてますが何で買ったかは覚えてません(苦笑)。まぁ時々フックのあるいい曲書かれますよね〜。昔から声変わってないのかなぁって印象がありますが、やっぱり最初の頃は声が若々しい。曲の構成もAメロ-Bメロ-サビの構成がいかにも王道ってかんじです。そんな中「Cowboy」は英語歌詞のカントリーミュージックて面白い。まぁいっきに聞くと耳障りがよすぎて聞き過ごしちゃうんですけどね。
The Hits
-Cornerstones 3-
佐藤 竹善
2004
01.はじまりはいつも雨
02.木蘭の涙 withコブクロ
03.GET BACK IN LOVE
04.らいおんハート

05. 君住む街へ with根本要
06.Ya Ya (あの時代を忘れない)

07.Interlude
08.Last Christmas
09.トーキョー・シティ・セレナーデ

10.Right Here Waiting
11.Hard To Say I'm Sorry
12.THE CONTINENTAL
Sing Lile Talkingの竹善さんのソロのカヴァーシリーズ第3弾。今回は前半が邦楽、後半が洋楽。タイトルどおり割とヒット曲が多いです。個人的には前作よりも今回のほうが好きな曲が多いかも。まぁ歌はもちろんうまいですがそうは言ってもなかなかオリジナルを超えるのは難しいです・・・。まぁこれはこれでいいですけどね。そういえば「木蘭の涙」って元々はスタレビだから根本さんが参加するかと思ったら根本さんはオフコースの「君住む街へ」の方にダブルヴォーカルで参加しているんですね。まぁこの「君住む街へ」がなかなかいいです。これはオリジナルよりいいかも。
Cornerstones 2
佐藤竹善
2002
01.Eye In The Sky
02.Last Train To London
03.Believe In Life (featuring 西村智彦 & 山弦)
04.Love's In Need Of Love Today (with TAKE6)
05.amanogawa (album version)
06.Change The World (with Char)

07.生まれ来る 子供たちのために
08.Take Good Care Of My Heart (featuring akiko)

09.One Of These Night
10.I Keep Forgettin'
11.Kiss On My List
12.ワインレッドの心

13.Hotel California (featuring 山弦 & 大石まりえ)
14.The Christmas Song (SALT & SUGAR with TAKE6)
Sing Lile Talkingの竹善さんのソロのカヴァーシリーズ第2弾。邦洋問わない選曲ですがどちらかかと言えば洋楽より。竹善散自体が歌がうまいので安心して聞けて、ある意味「こういういい曲があるのか」という意味で音楽の勉強になるかも。Take6やCharなど豪華ゲストも参加されてます。竹善さんがカヴァーすると完全にSing Likeっぽい雰囲気にやっぱりなります。

G10
[BEST]

THE GOSPELLERS
2004
[DISC1]
01.Promise -a cappella-
02.侍ゴスペラーズ
03.Atlas
04.終わらない世界
05.愛の歌
06.靴は履いたまま

07.あたらしい 世界

08.熱帯夜
09.シークレット
10.永遠(と わ)に
11.月光
12.One more day
13.告白
[DISC2]
1.ひとり
2.東京スヰート
3.約束の季節
4.誓い
5.砂時計
6.Get me on
7. 星屑の街

8.いろは
9.Full of Love
10. 新大阪
11.街角 -on the corner-
12.コーリング
13.ミモザ
デビュー10周年記念ベストアルバム。っというかこの時点で10周年ってことは結構やってるんですね〜(これを書いてるのが2011年だから・・・3年後は20周年!?)。30万人のリクエストから選出されたということもあるので入門編としては十分な選曲。基本はポップミュージックなんですが結構R&B系の雰囲気も取り入れてます。
a Cappella
THE GOSPELLERS
2002
01.いろは
02.RIDIN' HIGH
03.潮騒
04.北極星
05.Moon glows (on you)
06.I Miss You
07.金色の翼
08.FWFL

09.Tiger Rag
10.シエスタ
11.めぐる想い
12. 星屑の街
ゴスペラーズというと結構アカペラをやっているイメージがあったんですが、アルバム前編アカペラというとこれが初めてらしいです。私としては「新大阪」とか「ひとりというアカペラのバラードのヒットソングがかなり好きなのであの路線でと思ったのですが、アカペラはアカペラでもバラエティーに富んだ作品。さすがに上手い。そんな中でも「潮騒」「星屑の街」「I Miss You」はいい曲。やっぱり声の響きっていいものです。あとメンバー自身で曲を作っているというのがいいですよね。

Live & Clips
[DVD]
fra-foa
2004
DVD1:Live040125
01.edge Of Life

02.Blind Star

03.Daisy-Chainsaw

04.Light Of Sorrow
05.Green Day
06.飛べない鳥
07.煌め逝くもの
08.プラスチックルームと雨の庭
09.山猫
10.澄み渡る空、その向こうに僕が見たもの。

11.君は笑う、そして静かに眠る。
12.Afterglow
13.月と砂漠
14.小さなひかり。
DVD2:Video Clips
01.月と砂漠

02.青白い月

03.澄み渡る空、その向こうに僕が見たもの

04.君は笑う、そして静かに眠る。
05.小さなひかり。

06.煌め逝くもの
07.消えない夜に
2004.1.25の下北沢CLUB251でのライブ映像(未発表曲含む全14曲)と過去のシングル曲(7曲)のビデオクリップ集の2枚組DVD。まずライブの方ですが、会場が結構狭いようで、ものすごい近い映像か会場全体が見える映像かどちらかなのですが、まさに近くでライブを見ているような感覚。近いときピントが合わないなぁとおもいつつも(演出?)とにかく、よく普通のDVDライブ映像にあるようなアングルではないです。まぁもうちょっとバンドをやっている自分としては指の動きとか見てみたかったですが・・・。音の方も生々しいですね。改めて聞くとやっぱりこのバンドはリズム隊がしっかりしているので、ヴォーカルとギターが世界観を作りやすいんだなぁと思いましたね。一方PV集のDISC2の方ですが、一言で言うと「うらやましい」です。っというのはまぁ元々このバンドのメンバーの皆様、同じサークルでバンドとかも一緒にやった方も多いので、その皆様がPVの中にでているというのがいいなと。私としては「PVに出た自分を見たい」とは思いませんが、「PVの世界の中にいたいと」いう夢があり(ありえない話ですけど)、それを知っている人たちが実現できているのでいいなぁと。まぁ出ている本人達はちゃんとPVの段取りの中ででているので実際はその世界にいるわけではないのですけどね。ちょっと哲学的な話になってきた・・・。まぁしかも世界観を強調しているバンドなのでそれが上手く表されていていいんじゃないでしょうか。まぁかなり個人的な話ですみませんが(笑)。

The Alfee Single History Vol.IV 1991-1994
THE ALFEE
1994
[DISC1]
01.Promised Love
02.Someday
03.Believe
04.Running Wild
05.Victory
06.Time Spirit
07.もう一度君 に逢いたい
08.風を追いかけて

[DISC2]
01.まだ見ぬ君 への愛の詩
02.愛こそ力-Power for Love-
03.COMPLEX BLUE-愛だけ哀しすぎて-
04.冒険者たち
05.エルドラド
06.The Adventure Begins(English Version)
07.El DORADO(English Version)
08.THEME OF ROMANCE(COMPLEX BLUE)
09.THEME OF SOLITUDE(GUITAR SOLO)

THE ALFEEのシングル集第4弾。1曲目の「Promised Love」は個人的にはALFEEの中では一番好きです。なんかこの前妹話をしていたら妹はこの曲のシングル持っていたみたいです。まぁこの曲に限らず Disc1の曲は個人的に程よいキャッチーさとハードさが共存していて好きです。

The Alfee Single History Vol.III 1987-1990
THE ALFEE
1994
[DISC1]
01. サファイアの瞳
02.木枯らしに 抱かれて…
03.君が通り過 ぎたあとに-Don't Pass Me By-
04.FOR THE BRAND-NEW DREAM
05.白夜- byakuya-
06.LONG WAY TO FREEDOM
07.My Truth
08.It's Alright
09.1月の雨を 忘れない
10.Girl

[DISC2]
01.WEEKEND SHUFFLE -華やかな週末-
02.見つめていたい
03.19 (nineteen)
04.アウトローブルース
05.FAITH OF LOVE
06.YOU GET TO RUN
07.恋人の歌が きこえる
08.Alone -それでも道はつづく-
09.FLOWER REVOLUTION
10.Bad Girl
THE ALFEEのシングル集第3弾こちらもA面→B面で発売順に並べられています。「サファイアの瞳」って 「メリーアン」と「星空のディスタンス」と続けて出されていたと思っていたんですが、ちょっと間があいてたんですね。それに小泉今日子に提供した「木枯ら し〜」のセルフカヴァーはサファイアのB面で使われていたようで・・・。このあたりの曲も「なんか聴いたことある」っていうのが結構多いんじゃないでしょ うか。全体的にハードポップ路線も安定化してきた印象。

The Alfee Single History Vol.U1983-1986
THE ALFEE
1994
[DISC1]
01.暁のパラダイス・ロード
02.祈り

03.メリーアン
04.ラジカル・ティーンエイジャー
05.星空のディ スタンス
06.Downtown Street
07.Star Ship 〜光を求めて〜
08.愛の鼓動
09.恋人達のペ イヴメント
10.ロールオーバー・イエスタデイ

[DISC2]
01.シンデレラ は眠れない
02.A Last Song
03.霧のソフィア
04.BLUE AGE REVOLUTION
05.風曜日、君をつれて
06.世にも悲しい男の物語
07.SWEET&TEARS
08.風よ教えて
09.Rockdom〜風に吹かれて
10.DAYS GONE BY
ご存知、THE ALFEEが売れ始めた頃のシングルとそのB面を集めたアルバム。A面→B面で発売順に並べられているらしいです。なんといっても「メリーアン」あたりか ら急にハードロック調になって、メロディーラインがはっきりするようになって分かりやすい曲調になったことでブレイクしましたね。実は私、小学校の頃一番 好きな音楽がTHE ALFEEだった時期がありました。なつかしいなぁ。こうして聴くとALFEEってコーラスがすごすぎて、逆に主旋律がどれかよく分からないときあります ね。カラオケ行って思いました。なんかハモリなしで歌うと違う曲みたいです。B面の曲はわりと実験的であったり、フォークとかビートルズ系のメンバーの趣 味がわりと強調された感じになってます。たかみー氏のギターソロは完全にハードロックですね。

REBECCA COMPLETE BOX
20th Anniversary

REBECCA
2004
REBECCAのデビュー20周年を記念して発売されたBox Set。歴代アルバムや未発表曲集、ビデオのDVD化等かなり盛りだくさんな内容。

Voice Print
REBECCA
1984
01.ウェラム・ボートクラブ
02.百萬弗コネクション
03.瞳を閉じて
04.ハチドリの 証言
05.蒼ざめた時 間
06.QUEEN OF VENUS

REBECCAのデビューアル バム。当時はメインソングライターが後にREBECCAを脱退してRED WARRIORSを結成するShake(木暮武彦)なので音楽性も多分皆さんがイメージするものとは大分違うかも。でもまぁこの路線も後のロックの王道的 なRED WARRIORSと比較するとShakeがやりたかったこととは別のようですが。音楽性的にはフレンズとかの路線と比較するとロック的ですが、どちらかと いえばエレキドラムやシンセも多様に使っていて、ニューウェーヴ的な雰囲気も(ジャケット見てもそんなかんじですよね)。でもShakeのギターの切れ味 はもうこのあたりからあります。後半はわりと1985年以降の雰囲気も。

Nothing To Lose
REBECCA
1984
01.ヴァージニティー
02.怒りの金曜日
03.Precious Star
04.結接蘭 破接蘭
05.STEFANIE
06.Nothing To Lose

2ndアルバム。このアルバム もほぼShakeの作曲で全体路線はほぼ同じですがちょっとメジャー感がふえたかんじでしょうか。初めて土橋さん作曲の[1]が登場。このちょっと切ない 感じがかなり好きです。ある意味これでREBECCAのその後の方向性が決まったのかも。っというわけでこのアルバムを最後にShakeとドラマーのコン マは脱退してRED WARRIORSを結成して王道のロックンロールを追求しました(まぁshakeは 脱退後REBECCAに対抗意識があってあえてバンド名をアルファベッドにREBECCAの隣に来るようにしたそうで)。そしてREBECCAは土橋さん作曲で黄金時代に入るわけです。結果的に分裂後は両方とも成功してるからいいんじゃないでしょうか ね。

Wild & Honey
REBECCA
1985
01.WILD EYES
02. ラブ・パッション
03.フリーウェイ・シンフォニー
04.ラブ・イ ズ・Cash(Special Remix)
05.蜃気楼
06.NEVER TOO LATE

新メンバーを迎えての3rdア ルバム。このアルバムからサウンドは土橋さんを中心に作られていて、シンセを中心にした、(ちょっとマド ンナ入った)ダンサブルなロックに変貌。これがNOKKOにははまったんでしょう。やっぱりこのバンドに は[2]のようなちょっとマイナー調な曲が合います。[4]はいい曲ですが、やはりMADONNAの「MATRIAL GIRL」の影響を多分にうけてます(笑)。

REBECCA IV
〜May Be Tomorrow〜

REBECCA
1985
01.Hot Spice
02.プライベイト・ヒロイン
03.Cotton Time
04.76th Star
05.光と影の誘惑
06.ボトムライ ン
07.ガールズ ブラボー!
08. フレンズ
09.London Boy
10.Maybe Tomorrow

ご存知、ブレイク後の最初のア ルバム。これまではミニアルバム的な曲数でしたが、今作からフルアルバムになりました。路線的には前作を踏襲しているかと思いますが、全体的に「メー ジャー感」「ポップ感」が増した感じがします。ある意味「フレンズ」が例外かも。まぁ「光と影の誘惑」みたいなちょっとプログレチックな曲もあります が・・・。「London Boy」は個人的に空間的な感じがお気に入り。

Time
REBECCA
1986
01.WHEN A WOMAN LOVES A MAN
02.LONELY BUTTERFLY
03.TIME
04.(It's just a)SMILE
05.GIRL SCHOOL
06.BOSS IS ALWAYS BOSSING
07.CHEAP HIPPIES
08.WHITE SUNDAY
09.NEVER TOLD YOU BUT I LOVE YOU

大ヒットした前作路線はとら ず、明るくシンプルで、余裕のある曲調になったアルバム。「Lonley Butterfly」なんか世界が広がる感じでかなり好きです。まぁただその他は「When A Woman Loves A Man」意外は個人的にはあまりピンと来ず・・・。

Remix REBECCA
REBECCA
1987
01.Raspberry Dream
02.76th Star
03.Maybe Tomorrow
04.Love Passion
05.(It's Just a)Smile
06.Freeway Symphony
07.Hot Spice
08.Secret Dream
09.Friends
10.When A Woman Loves A Man

レベッカ初のリミックスアルバ ム・・・というか当時ロックバンドでリミックスアルバムを作っているとこもなかなかなかったでしょうね。まぁでも「どこりミックスしてるんだっけ?」って 感じのものもありますがよく聞くとと音色とか音量の差とかそこら辺が微妙に違ったりしますね。オリジナルの方を聞きまくっている方は結構分かるかも。まぁ リミックスの本来の意味だとそうなんでしょうけど(アレンジがとか曲の構成が変わっちゃうというのとはまた別の意味ですし)。[07]はCheap Hippiesの英語バージョン。

Poison
REBECCA
1987
01.POISON MIND
02.MOON
03.真夏の雨
04.TENSION LIVING WITH MUSCLE
05.DEAD SLEEP (Instrumental)
06.KILLING ME WITH YOUR VOICE
07.NERVOUS BUT GLAMOROUS
08.CHERRY SHUFFLE
09.TROUBLE OF LOVE
10.OLIVE

前作といっぺん変わってタイト ルどおり少し落ち着いた毒気を感じさせる仕上がりのアルバム。音楽性事態は割りと広がっていますが、前作とはまた違うような広がり方です。ジャケットのよ うな「大人っぽさ」は実はあまりないですが。「MOON」はあの幽霊かといわれた「センパ〜イ」でおなじみの曲ですが(実はNOKKOのミステイクが残っ たものらしいですが)、この曲自体はかなり秀逸ですね。私も時々この曲のギターを弾きたくなります。まぁMADONNAの「Papa Don't Preach」に似ているという話は置いておいて。
「真夏の雨」も本当に雨が降っているかのような雰囲気があるいい仕上がり。「Olive」はリズム隊が炸裂しいてかっこいいです。

Olive
REBECCA
1988
01.Olive
02.Cheap Hippies
03.Tension Living With Muscle
04.Moter Drive
05.MOON(English Version)
06.Nervous BUT GLAMOROUS(English Version)
07.When A Woman Loves A Man
08.Raspberry Dream
09.Poison Mind
10.Walking IN THE Warm RAIN(English Version)

リミックスアルバムとしては2 作目となるアルバム。前回のリミックスと比較すると曲の長さが変わるぐらい、かなりいじりまくっているかんじです。全体としてはダンサブルになっているイ メージ。[10]曲目は真夏の雨の英語バージョン。
Blond Saurus
REBECCA
1989
01.Blond Saurus
02.Vanity Angel
03.Navy Blue
04.Cotton Love
05.Little Darling
06.Lady Lady Lady
07.Super Girl
08.Naked Color
09.When You Dance With Me
10.One Way Or Another

REBECCA最後のオリジナ ルアルバム。シングルも2曲出たし、ぱっと聴くとそんな感じはしないのですが、もうこの頃にはバンドとしてのまとまりはなくなっていたみたいです ね・・・。たしかに方向性としては結構広がりがあるかも。まぁ個人的な印象としてはキラー曲はないけど全体的にはクオリティーが高いという印象でしょう か。個人的にはこのなかではちょっと昔のREBECCAのお得意のマイナー調の雰囲気漂う「Cotton Love」がお気に入り。ラストの曲は「Vanity Angel」の英語バージョン。微妙に歌い方やメロディーも変わってます。

Another Songs Collection
REBECCA
2004
01.夢幻飛行
02.黄金の日々
03.恋するおもちゃ
04.モーター・ドライヴ
05.Monotone Boy
06.One More Kiss
07.Noise From Your Heart
08.Little Rock
09.Sexy Groove
10.I'd Start A Fire
11.Love Passion (Remix)
12.76th Star (Remix)
13.Super Girl (Super Remix)

シングルやそのB面等でオリジ ナルアルバムには収められていない曲を集めたCD。ライブの定番とかベストに入っている曲で、「この曲意外とアルバムに入ってないの?」って感じの曲結構 あります。なのであまり初めて感はあまりないかも。あとは、やはり「One More Kiss」は名曲。

REBECCA Live
〜Maybe Tomorrow〜
[DVD]

REBECCA
1986
01.Hot Spice
02.76th Star
03.Girls Bravo!
04.Private Heroine
05.Freeway Symphony
06.Love Is Cash
07.Friends

「Friends」がブレイク する頃にの1985年に渋 谷公会堂で行われた勢いのあるライブ。まぁ当たり前ですが若いですね〜。Shakeの後任の古賀さんがギターを弾いてます。まぁすぐこの後抜けちゃいます が・・・。衣装も「THE 80年代」というかんじです。でもステージングははじける感じでパワフル。NOKKOはよくここまで歌いながら踊れるなぁ。1曲目の「Hot Spice」のリズム隊がすごい。アンコール前のテンションの高い様子が伝わってきていい感じです。NOKKOの話し声が今より高いかも。ライブだからか な?結構いいDVDですが収録曲が少ないのが残念。

#43#61#77 POISON TOUR '87〜'88
[DVD]

REBECCA
1998
01.真夏の雨
02.Moon
03.Nervous But Glamorous
04.Olive
05.When A Woman Loves A Man
06.Monotone Boy
07.Raspberry Dream
08.Wild Eyes

「POISON」のコンセプト があるように、どちらかというと「陰」なイメージからはじまるかんじのライブですが、これがいい雰囲気。そ してだんだん明るくなっていってNOKKOの踊りも激しくなります。衣装はもうほとんどマドンナかというぐらいセクシーな感じになったり()、ドレスに なったりとほとんど曲毎に衣装かわってるような・・・(多分曲毎に会場も変わってるようですし、雰囲気的に実際と曲順も変わってる気がします。)。1曲目 の「真夏の雨」の説得力にはすごいものを感じます。是永さんのギターがうまい具合にハードかつ空間的でいいなぁ。まぁサポートなのでほとんど映ってはいないのですが相変わらずリズム隊も鉄壁。

Blond Saurus In Big Egg
[DVD]

REBECCA
1990
01.Opening〜Blond Saurus
02.Vanity Angel
03.Cheap Hippies
04.Navy Blue
05.Cotton Love
06.One More Kiss
07.Motor Drive
08.Love Passion
09.Private Heroine
10.Friends

1989年に行われた東京ドー ム(最近ビッグエッグとか言わなくなりましたね)のライブ。なんかこの映像を見ているともはやロックバンドではなくて、巨大な組織を含めたエンターテイ ナーなんだなぁという気がします。東京ドームだとなんかよそよそしい感じというか、バンドの一体感をあまり感じないんですよね。演奏は相変わらずすごいん ですけど。まぁ中間以降盛り返してきた感はありますが。曲数も多分削ってる気が・・・。あ。でもこのライブ見てCotton Loveはいい曲だと思いました。「One More Kiss」は別格&名曲。

Dreams On 1990119
[DVD]

REBECCA
1990
01.Olive
02.When A Woman Loves A Man
03.Vanity Angel
04.Moon
05.Lonely Butterfly
06.Nervous But Glamorous
07.Little Rock
08.Cotton Love
09.Little Darling
10.One More Kiss
11.Cheap Hippies
12.Love Passion
13.Monotone Boy
14.Private Heroine
15.Raspberry Dream
16.Friends
17.Maybe Tomorrow

このライブ、昔レーザーディス クをダビングしてもらったことあるんですよね〜。それがよかったので改めてDVDで手に入ってよかったです。MCでは「90年代最初のライブ」と言ってま したが・・・結果的に最後のライブになってしまった武道館ライブです。このバンドの映像作品としてはめずらしくライブがフルサイズで入ってます。相変わら ずNOKKOは踊りまくりです。曲もある意味All Time Best的な感じでいいんじゃないでしょうか。やはり個人的にはギターリストとして是永さんのギターが惹かれてしまいます。まぁそうでなくとも全体的に Big Eggと比べると演奏の一体感・迫力が感じられます。

REBECCA IN FILMS
BEST OF DREAMS

[DVD]

REBECCA
2004
01.Time
02.Friends
03.Raspberry Dream
04.Lonely Butterfly
05.Super Girl
06.Navy Blue
07.Vanity Angel
08.One More Kiss
09.London Boy
10.Stefanie
11.Virginity
12.Bottom Line
13.Private Heroine
14.Love Passion

REBECCAのPV集+未公 開ライブ映像集。9曲目以降がライブ映像です。やっぱり初期のPVは「ザ・80年代」って感じですけどよくできてます。映像作品として普通に楽しめる内 容。なかなかギターリストが定着しないなぁとか、この頃はこういうファッションだったのかとか歴史的な部分も分かる作品になってます。「One More Kiss」は曲自体も名曲ですが映像作品もいいです。なんか昔ソニーのミニコンポ「リバティー」のCMソングだったことを思い出します。なんか 「Virginity」のライブがすごい溜め気味なにが気になりますが。最後の2曲はあまり普段は見られない野外のわりと小さな規模の会場でのライブ映 像。これは貴重かも。

ONE NIGHT
ONE more NIGHT

[DVD]

REBECCA
2004
01.Raspberry Dream
02.76th Star〜Lonely Butterfly〜Cotton Time
03.Olive
04.When A Woman Loves A Man
解散から5年後の1995年 に、阪神大震災のチャリティーライブとして1度だけ集結してライブを行ったときのライブ映 像。まさかこのときのライブが映像で見られるとは思わなかったですねぇ・・・。まぁ曲数が少ないですけど、見られただけでも感謝です。やっぱり5年も経つ と(特にNOKKOが)なんとなく落ち着いたというか大人びた(もちろん皆さん元々十分大人ですけど)感じになってます。NOKKOのヴォーカルもパワフ ル[3-2]よりも雰囲気重視というかんじ。

Soldier Of Fortune
LOUDNESS
1989
01.Soldier Of Fortune
02.You Shock Me
03.Danger Of Love
04.25 Days From Home
05.Red Light Shooter
06.Running For Cover
07.Lost Without Your Love
08.Faces In The Fire
09.Long After Midnight
10.Demon Disease

Vo.の二井原実が脱退し、後 にイングヴェイに参加するマイク・ヴェーセーラを迎えてのアルバム。わりとこれまでのヴォーカルは高い声も出るけどかなり押し出していいるようなイメージ があったのですが、今作では自然な感じがします。アルバムとしても高崎のギターテクニックと曲のキャッチーさがうまいこと組み合わせっている印象。まぁた だ個人的には後半にだれというか落ち着いちゃった感があるかな・・・。ただ・・・まぁ個人的な話ですが、私自身、ベースはこのアルバムの[8]で弾きかた を覚えたといっても過言ではないです。この曲はいまでもスリリングな感じで、ベースを練習するときはまずこれを弾きますね。

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