PAUL REED SMITH CUSTOM 24 -Gray Black- STD NECK 3WAY TOGGLESW(With Sustainer)

 
 本当はこのギターは、買うつも り ではな かったんですが、この色が生産中止になるって聞いたんで、頑張って急いで買ったギターです。他の2台のPaul Reed Smithよりは安いですが、弾きやすくて音もいいです。。10 TOPではないですがなかなかきれいな木目。まぁ実際は強いライトが当たらないとこの写真ぐらいは木目が見えないですけど、それでもいいかんじですね。私のいままで持っているPaul Reed Smithとは違って、スイッチは3段階でトグル式というのが違います。これで Paul Reed Smithも3台目になるということもあり、JOURNEYのニール・ショーンのように、このギターにサスティナを付けて頂きました。サスティーナを自分 でつけるには相当な技術が必要との事で、東京のサスティナー搭載で有名なショップの方に改造を依頼して見積もりから3ヶ月かけて搭載して頂きました。
上の写真で、左か改造前、右か改造後なのですが、ぱっと見ての違いはフロントが、サスティナ用のピックアップになっているのと(本来はシングルなのでダ ミーでハムバッカになるようになっています)、ジャック付近に、サスティナー用のスイッチがついている事なのですが、
(リアピックアップはPaul Reed Smithのまま残しています)



後ろは回路を搭載する部分と、電池を入れる部分を入れるために穴を開けてカバーをかけています。




本来はリアのピックアップもフェルナンデス製のものがサスティナーとしてはお勧めらしいですが、店の方が驚くぐらい感度がいいです。私の持っている PEVEAYのWolfgungよりも感度は高めです。

ギターの値段自体は今までのPaul Reed Smithよりも安いのですが、結果的に改造によって今まで一番お金がかかっているかも。改造自体も他のギターと比較するともう少し安く済むらしいのです が、このギターに関しては裏面の加工が結構いたらしく、ちょっとお高めになりました。でも仕上がりには大満足です。

ちな みに最近のバードインレイ(指盤の鳥模様)は中抜きになってるんですね。この前テレビでオリアンティ(MICHAEL JACKSONの最後のツアーでギターを弾くはずだった女性ギターリスト)が弾いていたPaul Reed Smithもこうなっていました。

BODY:
■Carved flame or quilted maple top with mahogany back 10 top flame

NECK:
■25" scale length mahogany neck with rosewood fretboard and moon inlays
■24 fret - wide thin
■Option: Abalone bird inlays
■24 fret - PRS tremolo
■PRS 14:1 Phase II low mass locking tuners
■24 fret - HFS treble and Vintage bass pickups
■Volume and push/pull tone control with 3-way toggle pickup selector

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